提示するだけで三重県内630軒以上のスポットが「おもてなし」!「みえ食旅パスポート」を6月30日より開始

三重県

昨年までの「みえ旅パスポート」は62万部発行の大好評!

三重県(知事:鈴木英敬)は、本県への旅行目的で大きなウエイトを占め、伊勢志摩サミットで世界の首脳やメディア等を魅了した三重の「食」をテーマに、「みえ食旅パスポート」を平成28年6月30日(木)より平成31年3月31日(日)まで実施します。 このパスポートは、三重県にお越しいただく観光客に、三重県の素晴らしい「食」の魅力に触れていただきながら、県内の周遊・滞在を楽しんでいただくためのアイテムです。 パスポートは、三重県内にある観光案内所や道の駅など100ヶ所以上ある「みえ旅案内所」にて無料で配布します。県内に630軒以上ある飲食店や土産物店、宿泊施設などの「みえ旅おもてなし施設」でパスポートを提示すると、例えばランチでデザートが1品無料で提供される、宿泊施設で料金が割引になるなどの特典を受けることができます。また、「みえ旅案内所」に設置している「食」や「観光地」をモチーフとしたスタンプを押印し集めることで、三重県産品や宿泊施設の宿泊券などの抽選に応募することができます。


「みえ食旅パスポート」


■平成25年度から28年度までの3年間実施し62万部を発行する人気となった「みえ旅パスポート」の第2弾
この度三重県が実施する「みえ食旅パスポート」は、平成25年度から3年間実施した三重県観光キャンペーン「みえ旅パスポート」の第二弾となるもので、第一弾である「みえ旅パスポート」同様「みえ旅おもてなし施設」でパスポートを提示すると、プレゼントや割引等の「おもてなしサービス」が受けられるものです。
「みえ旅パスポート」は発給数62万部、押印箇所数約85万箇所、達成者数 12万人、パスポート達成者の観光消費額などの総合経済効果は3年間で33.2億円に達するなど、好評を博しました。コアな三重ファンやリピーターの増加にも大きく寄与しており、最終の「プレミアムステージ」の達成者からは、「達成後も続けたい」という強い要望があり、三重県内の88ヶ所を全て巡る「八十八ヶ所めぐりスタンプ帳」を作るに至り、その達成者も600人超えとなるなど、大きな効果をもたらした施策としても注目を得ました。



【「みえ食旅パスポート」概要】
●実施機関:平成28年6月30日(木)~平成31年3月31日(日)
●実施主体:みえ観光の産業化推進委員会
●種類:パスポートの種類は1種類とし、利用者が最初から応募したいステージ(3つ)を選択できるようにします。
●スタンプのデザイン:「みえ旅案内所」ごとに、その地域の「食」や「観光地」を象徴するデザインのスタンプを設置することで、さらなる誘客促進と周遊性の向上を図り、観光消費額アップの機会を拡大します。
●「おもてなしサービス」:


県内500軒以上の「食」に関係する「みえ旅おもてなし施設」が提供する「おもてなしサービス」をお食事、買い物、ご宿泊等の際に、パスポートを提示すると、プレゼントや割引等の「おもてなしサービス」が受けられます。
スタンプイメージ


<サービス例>
・ランチでオリジナルデザートサービス  ・ドリンク1杯サービス 
・お土産購入で粗品プレゼント      ・宿泊代割引 など

■「みえ食旅パスポート」応募で当たるプレゼント
「みえ旅案内所」でスタンプを集めると、抽選で三重の食や旅にちなんだプレゼントが当たります。
集めたスタンプの数に応じて、どのステージに応募するかを選ぶことができます。



※抽選は1年に2回(10月・4月)実施し、それぞれ上記本数分のプレゼントが当選。

■ 「みえ食旅パスポート」案内所一例
「みえ食旅パスポート」は、以下のように主に三重県内にある観光施設や観光案内所、道の駅など100箇所以上ある「みえ旅案内所」にて無料で配布します。
海女小屋体験施設 さとうみ庵(志摩市)
お綱茶屋(熊野市)


MieMu(津市)
山田奉行所記念館(伊勢市)
夢古道おわせ(尾鷲市)
道の駅 いが(伊賀市)
道の駅 関宿(亀山市)
三重テラス(東京都)



■コラボパスポート第一弾として、 「中日本エクシス株式会社×三重県 『みえ食旅パスポートSA・PA版』」の実施が決定!
三重県は、「みえ食旅パスポート」の企業等とのコラボパスポートの第一弾として、また「みえ食旅パスポート」のスタートに合わせた展開として、中日本エクシス株式会社の県内12ヶ所のサービスエリア、パーキングエリアを巡ってスタンプを集めると、宿泊券や特産品等が当たる抽選に応募できる、「中日本エクシス株式会社×三重県 『みえ食旅パスポートSA・PA版』」を実施します。
平成25年度から27年度までの三重県観光キャンペーンを展開する中で、中日本エクシス株式会社が独自に、SA・PA版の「みえ旅パスポート」を作成し、高速道路の利用促進ツールとして活用いただくなどの好事例が生まれました。
「みえ食旅パスポート」においても、このような好事例が数多く生まれるよう、パスポートのデザインや仕組みを自由に活用できるようにし、様々な企業や地域の事業者からの提案による「コラボ版パスポート」を随時展開していきます。企業等と一体となったプロモーションを行うことで、パスポートの新規利用者の拡大や企業等の”稼ぐ力”を引き出す取組となるような展開を図ります。


【参考】
三重県観光シンボルマーク


■三重県観光キャンペーン「実はそれ、ぜんぶ三重なんです」について
三重県では平成28年3月まで「三重県観光キャンペーン~実はそれ、ぜんぶ三重なんです!~」を実施してきました。観光キャンペーンの主要取組みであった「みえ旅パスポート」は当初の目標の2倍以上の619,251部ものパスポートを発給し、多くの皆さんに楽しんでいただきました。
また、多くの参加者の皆さんから「パスポートをもっと楽しみたい」、「ロゴマークが無くなるのは寂しい」といった声が聞かれたことから、ロゴマークは「三重県観光シンボルマーク」として継続使用していくこととし、パスポートは「みえ食旅パスポート」としてバージョンアップして実施することしました。
3月まで実施していました「みえ旅パスポート」の概要は下記のとおりです。


「みえ旅パスポート」


【みえ旅パスポートの概要】
●実施期間:平成25年4月1日~平成28年3月31日
●スタンプラリー:県内100軒以上の「みえ旅案内所」でスタンプを集めてプレゼントに応募することができます。パスポートの種類はファーストステージ(赤)、セカンドステージ(青)、プレミアムステージ(緑)の3種類あり、ファーストステージからスタートし、スタンプラリーを達成すると、次のステージのパスポートを受け取ることができます。
「みえ食旅パスポート」では、パスポートの種類は1種類とし、利用者が最初から応募したいステージを選択できるとしてる点に違いがあります。
●おもてなしサービス:県内800軒以上の「みえ旅おもてなし施設」が提供する「おもてなしサービス」をお食事、買い物、ご宿泊等の際に、パスポートを提示すると、プレゼントや割引等の「おもてなしサービス」が受けられます。
「みえ食旅パスポート」では、 「みえ旅おもてなし施設」を食に関連する施設に限定している点が違います。
●主な成果:
・観光客の周遊性・滞在性の向上
→パスポート発給数619,251部(当初目標の2倍以上)、達成者数計123,518名
・コアな三重ファン、リピーターの増加
→プレミアムステージ達成者20,025名、八十八ヶ所めぐりスタンプ帳達成者649名
・県内全域にわたるおもてなしネットワークの構築
→「みえ旅案内所」101施設、「みえ旅おもてなし施設」897軒
・企業とのコラボ事例の創出
→中日本エクシス×三重県「みえ旅パスポート(SA・PA版)」
(平成27年12月23日~平成28年3月31日実施、発給数24,631部、達成者数約3,000名)
・パスポート達成者の観光消費増加額(3ヶ年推計)
→直接効果24.5億円、総合効果33.2億円

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