横浜・そごう美術館にて『レンブラント リ・クリエイト展 2016』を開催

株式会社木楽舎

17世紀の姿に再現されたリ・クリエイト絵画が一堂に介する史上最大のレンブラント展。

このたび、2016年7月30日より「レンブラント リ・クリエイト展2016」(場所:そごう美術館)を開催いたします。レンブラント研究の世界的権威であるエルンスト・ファン・デ・ウェテリンク氏の監修による、自画像全41点を含む約200点のリ・クリエイト(複製画)作品が横浜に集結します。


2016年7月30日(土)より9月4日(日)まで開催。


1900年代初頭、レンブラント作とされる作品は1,000点以上にもおよび、それらには常に真贋問題がつきまとっていました。そこで本格的なレンブラント調査をおこなうため、1968年に美術史家たちによる「レンブラント・リサーチ・プロジェクト」が結成されます。1992年に委員長に就任したエルンスト・ファン・デ・ウェテリンク氏は他分野の専門家の協力を得て、最先端の科学技術による調査をおこない、世界中のキュレーターも認める成果をもたらしています。本展はウェテリンク氏の監修により、レンブラントが描いた当時の作品の色調やサイズを徹底的に検証。経年劣化で変色する以前のオリジナル色を取り戻すだけでなく、盗難で行方不明になった作品や損傷を受けた作品、《夜警》をはじめ一部が切断されてしまった作品を、最新のデジタル技術で17世紀の姿へと複製画で忠実に再現します。18カ国に点在するレンブラント作品を一堂に鑑賞できるのは、“リ・クリエイト”ならではといえます。
※レンブラント・リサーチ・プロジェクトより提供を受けた画像素材を最新技術により、17世紀の色彩を求めて美しく再創造。この作業を「リ・クリエイト」と呼ぶ。
エルンスト・ファン・デ・ウェテリンク教授


門外不出の《夜警》がデジタル化され初来日! 切断された部分も再現され、迫力のサイズで完全複製
レンブラントの最高傑作とされる《夜警》は、火縄銃手組合からの注文により1642年に完成。しかし1715年にアムステルダム市庁舎へと移される際に、作品の上下左右が切り詰められてしまったため、アムステルダム国立美術館で現在展示されている《夜警》からは、その全貌を見ることはできない。本展ではヘリット・ルンデンスによる模写と数々の資料を元に、描かれた当時の《夜警》の姿を再現。※会場の都合により、縦サイズを加工して展示。

自画像全41点も年代順に勢揃い! レンブラントの一生を追体験。


音声ガイドは小林薫さんが担当

小林薫さん
作品解説の音声ガイドは、『美の巨人たち』のナレーションでおなじみの小林薫さんが担当します。皆様をレンブラントを巡る旅へと誘います。


【開催概要】
会期:2016年7月30日(土)~9月4日(日) ※会期中無休
場所:そごう美術館 [横浜駅東口 そごう横浜店6階]
開館時間:午前10時~午後8時(入館は閉館の30分前まで)
入館料:大人1500円/大学・高校生1000円(税込)
総合監修:エルンスト・ファン・デ・ウェテリンク(アムステルダム大学名誉教授)
オフィシャルサポーター:福岡伸一(生物学者)
音声ガイド:小林 薫  ※利用料500円(税込)
特別協力:東京藝術大学COI拠点/朝日新聞社

主催:そごう美術館/レンブラント リ・クリエイト展 実行委員会
後援:オランダ王国大使館/横浜市教育委員会/WOWOW/J-WAVE/月刊ソトコト
協力:カカクコム/(米国公財)JAPAN EXPO 協賛:(株)そごう・西武

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