エミレーツ航空7日間限定、欧州各都市への特別運賃を提供

エミレーツ航空

~2016年スカイトラックス社「ワールド・ベスト・エアライン」で世界へ~

エミレーツ航空(本社:アラブ首長国連邦・ドバイ、会長:シェイク・アハメッド・ビン・サイード・アルマクトゥーム殿下、以下エミレーツ)は、7月25日(月)~31日(日)の7日間限定で、同社の公式ウェブサイト(www.emirates.com/jp)にて、羽田・成田・関空発欧州各都市*1への往復航空券を、エコノミークラスは55,000円*2から、ビジネスクラスは331,000円*2からの特別運賃にて提供します。今回特別運賃の対象となるのは、ウィーン、プラハ、ワルシャワ、モスクワ、サンクトペテルブルク、コペンハーゲン、ストックホルム、オスロを含むヨーロッパ37都市とアルジェ・カサブランカ・チュニス3都市となります。


今回の特別運賃の詳細は以下の通りです。





エミレーツは2016年のスカイトラックス社のワールド・エアライン・アワードで「ワールド・ベスト・エアライン」を受賞しました。また、同賞で12年連続「ワールド・ベスト機内エンターテイメント」を受賞しているエミレーツ独自の機内エンターテインメントシステム「ice」では2500チャンネル以上の映画や音楽、ラジオ、ニュース、ゲームなどを備えています。日本路線を含む主要路線においては、最新の『フォースの覚醒』を含む「スター・ウォーズ」シリーズ全7作や『レヴェナント:蘇えりし者』、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』など、約150の映画・音楽等を日本語でお楽しみいただけます(2016年7月現在)。


また、エミレーツの日本路線各便には、常に日本語に対応可能なクルーが乗務し、きめ細やかなサービスを提供しているため、言語の心配なく安心してご利用いただけます。機内食には日本国内で厳選した素材を使用した和食をご提供するほか、世界の高級ワインやスピリッツ、ビール、ソフトドリンクなどを、フライト中無料でお楽しいただけます。


さらにエミレーツでは、ドバイでのお乗り継ぎ時間により、特定条件のもと、ホテルのお部屋をはじめ、お食事、空港からの送迎サービスをご提供する「ドバイ・コネクト」サービスを提供しています。同サービスは、待ち時間が8時間以上24時間以内であり、旅程および運賃が条件を満たすエコノミークラスのお客様、およびファーストクラスとビジネスクラスのお客様で、ドバイ到着から接続便までの待ち時間が6時間以上24時間以内の場合が対象で、事前予約をいただくことでご利用可能です。また、ドバイでの滞在をご希望の場合は、ホテル宿泊料金割引サービスなどが受けられる「ドバイ・ストップオーバー・パッケージ」のご利用で経由地ドバイでの滞在をお楽しみいただけます。


本特別運賃の対象となる座席数には限りがあります。詳しい予約方法や契約条件については、ウェブサイト(www.emirates.com/jp)をご覧いただくか、エミレーツ航空コールセンターまでお問い合わせください。


*1: 特別運賃の対象となる各都市への特別運賃および運賃条件は公式ウェブサイト(www.emirates.com/jp)でご確認ください。

*2:出発期間内の最低運賃です。税金・燃油サーチャージ等は含まれておりません

*3: 一部日程を除く



エミレーツ航空 ホームページ(日本語)http://www.emirates.com/jp/japanese/
エミレーツ航空 モバイルサイト(日本語)http://mobile.emirates.com
エミレーツ航空 フェイスブックページ http://www.facebook.com/emirates
エミレーツ航空 ドバイ・コネクト(日本語)http://www.emirates.com/jp/japanese/plan_book/essential_information/dubai-connect/dubai-connect.aspx
エミレーツ航空 ドバイ・ストップオーバー・パッケージ(日本語)
http://www.emirates.com/jp/japanese/plan_book/dubai_stopovers_on_arrival/dubai_stopovers_on_arrival.aspx



【エミレーツ航空について】

エミレーツは、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを本拠地に世界81か国154都市に就航。数多くの国際的なスポーツ大会やチーム、文化イベントのスポンサーを務めるエアラインブランドとして世界で認知されている。創業は1985年。ドバイの政府系ファンド、ドバイ投資会社(Investment Corporation of Dubai)を通じたドバイ政府所有でありながら、自由競争の原理に則り独自の収益目標と経営権をもって運営される完全独立企業で、27期連続黒字を達成している。2016年3月期決算(2015年4月1日~2016年3月31日)では、売上高は前年度比4%減の232億米ドル、利益は前年度比56%増の19億米ドルを計上。


日本へは2002年10月1日の関西国際空港・ドバイ間の直行便運航を開始以来、ドバイと日本間の貿易や観光の促進に貢献。2010年3月28日に成田国際空港・ドバイ間の直行便を就航、さらに2013年6月4日に日本3路線目となる東京国際空港(羽田)・ドバイ間の直行便を就航した。現在は関空線、成田線、羽田線それぞれ毎日1便、関空・成田便ではB777-300ER 羽田便はB777-200LRで運航している。2015年6月に日本初の専用ラウンジを成田国際空港に本格オープン、日本のお客様に対するサービス向上に継続的に取り組んでいる。


現在の保有機は252機、エアバスA380型機およびボーイング777型機の世界最大オペレーターである。平均機齢は78ヶ月(6年6ヶ月)というエアライン業界平均140ヶ月(11年8ヶ月)を63ヶ月(5年2ヶ月)下回る若い機材を運用している。2013年11月のドバイ・エアショーでは、エアバスA380型機50機を230億米ドルで、ボーイング777X型機150機を760億米ドルで追加発注し、業界史上最高額の発注を記録した。これにより、同社が保有・発注済のエアバスA380型機は142機、ボーイング777型機は193機、ボーイング777X型機は150機に達した。現在、受領待ちの航空機は、エアバスA380型機61機、ボーイング777X型機150機、ボーイング777-300ER型機34機の245機、1,220億米ドル相当。


2016年には3月30日にフィリピンのセブ・クラーク、5月3日に中国の銀川・鄭州に就航、8月3日にミャンマー・ヤンゴン、ベトナム・ハノイへの就航を予定している。2016年エミレーツは世界最大の乗客アンケート調査を行う英国のスカイトラックス社より「ワールド・ベスト・エアライン」を受賞。世界的に権威ある賞を様々な分野で500以上受賞、130カ国以上から集まる客室乗務員のきめ細やかなサービスを提供している。地上では、旅行会社であるエミレーツ・ホリデーやアラビアン・アドベンチャーズなどのグループ会社が、毎年数多くのお客様をつなぐサービス提供をしている。


■ご予約お問い合わせ先
エミレーツ航空 コールセンター
URL: www.emirates.com/jp

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