米国テキサス州「サンアントニオのミッション」 ユネスコ世界遺産登録 祝1周年!

テキサス州政府観光局 日本事務局

~100年振りの大規模修復計画プロジェクトが稼働~

米国テキサス州・サンアントニオのミッションは、昨年、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産としてテキサス州で初めて登録され、2016年7月で1周年を迎えました。


サンアントニオはテキサス第二の都市です。映画「Alamo: Price of Freedom」で世界的に有名になった「アラモの砦」を含む5つのミッション群は、1700年代初頭に先住アメリカ人をキリスト教に改宗させ、スペインがこの地を統治するために建設されました。礼拝堂などの建造物が美しく良好な状態で残っているほか、聖堂の中には当時を再現したジオラマや数多くの遺品が保存されています。また、サウステキサスを構成する先住民、スペイン人、メキシコ人など多くの影響からなる文化が混ざり合っており、他の地域にはない融合した文化を体感できるのも魅力の一つです。



良好な状態で残っている貴重な遺跡群を今後も保持するために、サンアントニオ市議会は100年振りに大規模な修復プロジェクトを実施することを決定しました。



夏から秋にかけてサンアントニオではさまざまなイベントも開催されます。ぜひ歴史と文化の街、サンアントニオにお越しください。

● サンアントニオについて

アラモ・シティの愛称で知られるテキサス第2位の都市。1836年メキシコ軍との戦いの舞台「アラモ砦」は、その戦いが映画化されたことで、世界に広く知られるようになり、いまやテキサスを代表する観光地のひとつになっています。この「アラモの砦」を含むミッションは、2015年7月にユネスコの世界遺産に登録されました。さらに18世紀半ばのスペイン集落ラ・ヴィリータなど歴史的遺産が数多く点在しています。サンアントニオ川の運河沿いに作られた遊歩道リバー・ウォーク沿いにはおしゃれなレストランやカフェが立ち並び、のんびりと川くだりを楽しむのも風流。メキシコ関連の店が集まるマーケット・スクエアで、メキシコや中南米の掘り出し物に出会える可能性もあります。お食事はもちろんメキシコ料理をご堪能下さい。


● テキサス州について

アメリカ合衆国南部に位置するテキサス州(州都:オースティン)は、全米第2位の広さと人口を誇り、日本の約2.2倍の面積を有しています。人口は約2,640万人で、ローンスター・ステート(Lone Star State)の愛称で親しまれています。日本との時差は-15時間(サマータイム時は-14時間)です。テキサス州は、5つの主要都市(ヒューストン、ダラス、フォートワース、オースティン、サンアントニオ)があります。観光産業はテキサス州の主要産業のひとつで、630,000の事業が直接的に関わっています。2014年の日本から同州への旅行者は約57,000名で、同州内での日本人旅行者の支出総額は約7800万ドルでした。テキサス州への旅行についての詳細は、http://traveltex.co.jp/をご参照ください。

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