創業95年を迎える函館の老舗旅館、北海道ミシュラン一つ星の「割烹旅館 若松」、伝統のおもてなしに革新的設備とサービスの導入で新たな旅館体験を提供。~世界基準の”ONSEN RYOKAN”の実現へ~

株式会社HATANO観光グループ

新作「ルームサービス会席」とオリジナル「若松布団」により多様な客層のニーズに応える旅館サービスを実現

函館湯の川温泉の老舗温泉旅館「割烹旅館 若松」は、3月より新たな設備とサービスを導入しました。インバウンド利用を始め、ますます多様化する内外の顧客ニーズに対応し、温泉旅館伝統のおもてなしの心に革新的なプロダクトを融合し、世界に通じる"ONSEN RYOKAN"の実現を目指します。


(株)HATANO観光グループ(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役社長 秦国峰)はこの3月より、函館湯の川温泉で当社が経営する温泉旅館「割烹旅館 若松」において、以下の新たなサービス並びに設備を導入しました。

大正11年の創業以来敷地内に湧き出る自家源泉、一世紀にわたって磨きあげられたおもてなしの心、そして北海道ミシュラン一つ星にかがやく会席料理に加え、多様化する内外の顧客のニーズに応えるために革新的な設備やサービスを導入することで、日本が世界に誇る宿泊文化である「温泉旅館」の魅力をより多くの方々に味わっていただくことを目指します。

ミシュラン一つ星の料理長 成田正吾による「ルームサービス会席」

「割烹旅館」若松において、会席料理は旅館滞在の目的であることもしばしば。食事処でのご提供だけでなく、客室にいながらにしてその味を堪能いただくことも重要なサービスです。一方で、従来の会席料理のサービススタイルは、食事中に従業員が何度も部屋を出入りし、ともすればその煩わしさから敬遠されがちでした。これまでどおりの厳選素材に、調理と盛り付けに工夫を凝らし、自慢の会席の粋をお部屋に居ながらに、従業員の出入りの煩わしさなく味わっていただくために考案したのが「ルームサービス会席」です。(写真は献立一例)


割烹旅館の技を凝縮し、工夫を凝らした器で提供されるルームサービス会席。食事中のサービスを減らすことで、質の高い会席料理と煩わしさのないひと時を提供することができる。



あげおろし不要な「若松布団」の導入でストレスのない滞在を実現

温泉旅館である限り、若松はお客様に布団でお休みいただきたいと考えています。様々なお客様にご利用いただくことを考え、あげおろしのための従業員の出入りの問題や、従来の布団の不便さを解消するために、新たに布団セット「若松布団」を開発しました。寝心地抜群のマットレス部分は厚みも十分で寝起きも楽に、またオリジナルのヘッドボードで、ゆったりと寛いだ姿勢で窓外の景色をお楽しみいただけます。


何よりも寝心地にこだわりゼロから開発した「若松布団」。オリジナルのヘッドボードとの組み合わせで、和の佇まいを残しながら快適な滞在を実現している



各部屋にiPadを装備。ルームサービスの注文や動画見放題のサービスなど複数言語対応

和風旅館ゆえの不便さを排し、世界のお客様に安心、便利にご滞在いただきたいという思いから、客室にIpadを装備、新たに制御システムも開発しました(新館のみ)。複数言語での館内案内とともに、旅館には画期的なルームサービスの注文受付(夜8時まで)や部屋のスイッチ類のコントロール機能を備えるだけでなく、アマゾンプライムを利用して映画や音楽が見放題、聞き放題でお楽しみいただけます。専用スピーカーも備わった空間で、新たな旅館滞在を楽しんでいただけます。

客室備え付けのiPadで管内案内はもとより、ルームサービスの注文から部屋の設備のコントロール、動画や音楽の視聴まで複数言語で対応(写真は姉妹館「若松知多」備え付けのiPad Pro)

創業95年を迎え、伝統に磨きあげられた「温泉旅館」のおもてなしに、革新的なプロダクトとサービスの導入で、若松は新たな世紀に向かって "ONSEN RYOKAN" を実現していきます。

若松旅館ウェブサイト
http://www.wakamatsuryokan.com

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