家庭や職場に眠る衣類を寄付してパラスポーツを応援! 「ふくのわプロジェクト」20日から大手町で回収

産経新聞社

産経新聞社(本社・東京都千代田区、社長・熊坂隆光)は、「まだ着られる衣類」をリユースして、障害者スポーツ(パラスポーツ)を支援する「ふくのわプロジェクト」実施しています。その一環として、4月20~26日の7日間、東京・大手町の東京サンケイビル地下2階に衣類回収ボックスを開設して、協力を呼び掛けます。平日のランチタイムには、オフィシャルパートナーの富士紡ホールディングスの協力でチャリティーバーゲンも開かれます。イベントの開催告知と当日の様子を取材していただけますようお願いいたします。


「ふくのわプロジェクト」は、家庭や職場などに眠っている「まだ着られる衣類」を集めて専門業者に買い取ってもらい、主に海外のマーケットで販売し、衣類のリユースを促進するとともに、収益金を日本財団パラリンピックサポートセンターに寄付し、パラスポーツを応援しようという取り組みです。
昨年度の東京都環境局の「持続可能な資源利用に向けたモデル事業」に選ばれ、半年前、本格的にスタートをしました。これまでに多くの企業・団体、パラスポーツ選手らからの寄付をいただいたほか、衣類回収ボックスを設置するなど、各地でイベントを開催しています。今年4月17日現在、皆様から寄付していただいた衣類の総量は8596キロ、衣類のリユースによる募金金額は37万7498円になりました。


東京サンケイビルの回収ボックス設置は昨年11月に続いて2回目で、開館中は土日を含め回収しています。期間中の平日午前11時30分~午後1時には、富士紡ホールディングスの協力で、ブランド物のハンカチや下着類などを格安で販売するチャリティーバーゲンも開催され、この売り上げもすべてパラスポーツの支援に寄付されます。

開催概要
場 所:東京サンケイビル地下2階プロモコーナーII(東京都千代田区大手町1-7-2)
日 時:2017年4月20日~26日(終日設置、最終日は午後5時まで)
回収可能な衣類:まだ着られる衣類(帯、ネクタイ、スカーフ、手袋、水着なども可)。洗濯またはクリーニング済みのものをビニール袋などに入れてお持ちください
回収不可の衣類:破れやシミ、ボタン破損などダメージのある衣類。制服、作業着。
問い合わせ先:産経新聞社 企画プロデュース部 電話03-3275-8656
※「ふくのわ」とは 「服の輪」「福の輪」「布久(布がリユースされ長く使われますようにという願いをこめた造語)の輪」の3つの意味が込められている、産経新聞社の造語です。

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