「スナップショットで肖像権侵害」は都市伝説か?『アサヒカメラ』で、スナップ撮影の法的リスクを徹底特集

株式会社朝日新聞出版

肖像権、著作権、施設管理権などを、撮影シーン別にチェック!

カメラやスマートフォンを片手に街でパチリ……みなさんが何気なくとるこの行動が、実は法律違反や権利侵害をしているかもしれません。アサヒカメラ 2017年5月号(4月20日発売)の大好評シリーズ特集「撮影好きの法律&マナー」では、そんな「危険な」実例集を特集しています。題して『スナップ撮影の「落とし穴」を探せ』。また計68ページのグラビア&巻頭特集「都市の情景」でも、肖像権問題に深く斬り込んでいます!




好評連載「写真好きのための法律&マナー」の第2弾『スナップ撮影の「落とし穴」を探せ』では、(1)デパートなどの商業施設(2)レストラン&料理(3)カフェテラス(4)街の屋外広告(5)個人の自宅や私有地(6)神社仏閣(7)お祭り(8)コスプレイベントの計8つのシーン別にイラストで詳解。それぞれの状況について、みずほ中央法律事務所の三平聡史弁護士が肖像権、著作権、施設管理権、パブリシティー権などの観点から撮影時の注意点をイラストに基づいてアドバイスします。行楽シーズンにカメラやスマホで撮影する方には必読の内容になっています。

また、最近テレビ番組で人の顔をぼかす番組が増えていることから、テレビ業界の肖像権問題はどうなっているのかについて、日本テレビの元ディレクターで上智大学文学部教授の水島宏明さんのインタビューを掲載。かねて問題になっている「写真の無断使用」の抑止力になりそうな、ドイツ発の新サービスについてもリポートしています。


巻頭グラビアには須田一政さん、川田喜久治さんといった「都市」をテーマにする重鎮写真家が登場! 
路地、水辺、坂と階段といった「ブラタモリ」的世界を撮影・解説するのは神谷俊美さん。深夜の都市を撮り続ける小野寺宏友さんの密着ルポは一見の価値ありです。
スナップ撮影の「東西の雄」大西みつぐさんと元田敬三さんによる対談、過去の判例などから肖像権問題を詳細にリポートした『「スナップ撮影で肖像権侵害」は都市伝説か?』も掲載。スナップ撮影好きなら必読です。

その他、本誌の特集は、新製品ニコンD7500の実写詳報、ラブドールの写真集を刊行する篠山紀信さんのインタビュー、震災後の福島に定点カメラを設置した宮崎学さんの衝撃リポート「福島のアニマル黙示録」に加え、『震える牛』『不発弾』などの社会派ミステリーで知られる作家・相場英雄さんの新連載フォトエッセー「物欲作家のふらり旅(吞み)日記」がスタートします。

4号目を迎える特別付録「MIRRORLESS STYLE(ミラーレス・スタイル)」には、深澤武、熊切大輔、コムロミホ、堤 晋一、萩原史郎、河野英喜の各氏が登場。パナソニックLUMIX GH5の実写リポートも掲載しています。

アサヒカメラ 2017年5月号
定価:900円(税込)
表紙:小野寺宏友(表紙撮影)
発売日:2017年4月20日
https://www.amazon.co.jp/dp/B06XN7FL5G

≪都市の情景≫
■グラビア
須田一政、神谷俊美、川田喜久治、小野寺宏友
・都市を撮る写真家 パリ-ニューヨーク-ニューオーリンズ-東京 河野和典
・都市の情景を撮る 神谷俊美
其の一「路地を撮る」/其の二「都市の水辺を撮る」/其の三「坂と階段の街を撮る」
・「シンヤノハイカイ」、25時の撮影現場 小野寺宏友
・都市のスナップ写真撮影人生40年 須田一政
・幻影と隠喩の都市 川田喜久治
・対談 大西みつぐ×元田敬三「都市で人と、パンと、ぶつかり合って撮りたい」

■「スナップショットで肖像権侵害」は都市伝説か? 米倉昭仁(編集部)

■「写真好きのための法律&マナー」第2回
肖像権、著作権、施設管理権……撮影シーン別に徹底チェック!
スナップ撮影の「落とし穴」を探せ 吉川明子

■篠山紀信インタビュー精巧なラブドールに注いだまなざし
冷たいエロスと時代 山内宏泰

【特別付録】ミラーレスカメラの今がわかる
MIRRORLESS STYLE Vol.4
――深澤 武、熊切大輔、コムロミホ、堤 晋一、萩原史郎、河野英喜

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