~次世代を担うこどもたちに「大工さん」の魅力を伝える~建築現場で”本物”が体験できる、夏休み限定イベント7月26日(水)『こども大工体験&新聞づくり』を開催!<参加者募集のお知らせ>

株式会社タツミプランニング

 高気密・高断熱の魔法びんハウスを中心に年間500棟のデザイン住宅を手がける株式会社タツミプランニング(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:米山 茂)は、2017年7月26日(水)、小学生のこどもたちを対象とした建設現場で大工さんと大工体験を行う『こども大工体験&新聞づくり』を開催いたします。


 建設業界では人材不足が問題となっており、将来的には「街」や「家」といった生活の基盤をつくる担い手がいなくなることが危惧されます。そのような背景を受け、タツミプランニングではCSR活動方針の1つとして『未来の地域社会を担う若者やこどもたちの成長を支援・応援』を掲げ、次世代を担うこどもたちに家づくりや職人の仕事に興味を持ってもらえるような取り組みをしています。今年で4回目の開催となる『こども大工体験&新聞づくり』では、大工さんと共に家づくりの実際の現場を体験し、“本物と触れ合う”貴重な機会となっています。
 是非この機会に夏休みの思い出の一つとして、楽しみながら家づくりを学んでみてはいかがでしょうか。

【こども大工体験&新聞づくり概要】
開催日時 :2017年7月26日(水) 10時~17時(予定)
参加資格 :小学6年生までのこどもたち (保護者同伴で参加)
参加申込方法   :当社ウェブサイト(http://www.tatsumi-planning.co.jp/daiku-kids2017/)より申込み
申込締切     :2017年7月10日(月)まで
参加費用     :無料
集合場所     :神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5クイーンズタワーC棟11F
定員       :5組を予定 (応募者多数の場合は抽選で参加者を決定)

■ご参考/2016年のこども大工体験&新聞づくりの様子
【大工体験】
大工さんユニフォームに着替えたこどもたち。建設現場に移動すると、ヘルメットをかぶり、実際に使用する工具で木材を切ったり、壁に打ち込みます。現場監督の指導の元、真剣な表情で作業に取り組んでいました。


【新聞づくり】
現場体験を終えると、貴重な体験を新聞にまとめます。新聞づくりのポイントを抑えながら、現場での感想メモを元に記事をまとめていきます。色をつけたり、記事に合う写真を貼り付け、完成です。


最後に、新聞をつかって一日の発表会を行います。『家をつくるには、いろいろな道具を使っていること』『道具を軽々と扱う大工さんはすごい』『家ができるまでには、多くのひとがかかわっていると感じた』など、家づくり体験を通して様々な発見ができた様子でした。


■タツミプランニングについて
1991年創業。年間約500棟のデザイン住宅の企画・設計・施工、約300件のリフォームを手掛け、「環境エネルギー事業」を展開するテクノロジーハウスメーカーです。二年連続でグッドデザイン賞を受賞している自社の設計・デザイン精鋭チームが手掛ける、高気密・高断熱のテクノロジーハウス「魔法びんハウス」は、デザイン性だけではなく環境やコスト面を配慮しお客様のエコで快適な暮らしを実現します。2013年よりメガソーラー事業(産業用太陽光発電事業)をスタートし、エネルギーの効率利用にも力を入れています。

社名 :株式会社タツミプランニング
代表者 :代表取締役 米山 茂
所在地 :神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5
設立 :1996年6月
資本金 :50,000,000円
URL :http://www.tatsumi-planning.co.jp/

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