スポーツの秋!楽しくからだを動かしましょう 九州共立大学スポーツ学部監修による産学連携プロジェクト 第一弾 「ロコモ予防体操イベント in 久留米薬局」を開催

日本調剤株式会社 (

日本調剤株式会社

 全国47都道府県で調剤薬局を展開する日本調剤株式会社(本社所在地:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:三津原博)は、2017年10月26日(木)、日本調剤 久留米薬局(福岡県久留米市)において、九州共立大学(福岡県北九州市)と合同で「ロコモ予防体操イベント」を開催いたします。


 超高齢社会を迎え、年々増加している医療・介護費の抑制に向けて、健康上の不自由がなく生活を送ることができる期間である「健康寿命」の延伸の必要性が叫ばれています。寝たきりや要介護状態にならず、健康で自立した生活を送るためには、足・腰などの運動器を強く保つことが重要とされています。

 当社では、これまでにも健康イベントの開催やお薬相談会、管理栄養士の店舗への配置など、地域の方々の健康づくりをサポートするためのさまざまな取り組みを行っています。
 今回、健康を保つうえで大事な「運動」に着目し、薬局で「薬・食事・運動」の3つの柱から地域の方々の健康づくりを支えていくべく、九州共立大学と産学連携プロジェクトを実施いたします。九州共立大学は福岡県北九州市にキャンパスを構え、「スポーツ学部」を擁しており、スポーツ指導者・健康づくり指導者の育成に力を入れています。スポーツ教育に強みを持つ九州共立大学と、運動を通じた健康増進に積極的に取り組む当社で、双方のノウハウを生かした独自の運動メソッドを考案し、薬局内で薬剤師をはじめとする店舗スタッフや九州共立大学の学生らが中心となって、実践してまいります。

 産学連携プロジェクトの第一弾として、10月26日(木)14時より、日本調剤 久留米薬局の店内で「ロコモ予防体操イベント」を開催いたします。「ロコモ」とは「ロコモティブシンドローム」の略称で、骨や関節、筋肉などの機能の衰えが原因で、日常生活に障害をきたしている状態のことです。
 イベントでは、「片脚立ちで靴下がはけない」など、日常生活の動きの中でのロコモ危険度を診断する「ロコモチェック」で自身の状態を把握したあと、九州共立大学スポーツ学部の講師による指導のもと、ロコモ予防体操を実施します。薬局の待ち時間などでできる1回3分程度の日本調剤オリジナルの運動メソッドをはじめ、運動前の体の準備として、固くなった関節や筋肉をほぐす体操を数種類行います。


<イベント開催概要>
■会期:2017年10月26日(木)14:00~15:00
■会場:日本調剤 久留米薬局 (住所:福岡県久留米市旭町25-3)
■イベント名:ロコモ予防体操イベント
■主催:日本調剤株式会社
■イベント概要:
・九州共立大学監修のロコモ体操
・ロコモチェック
■参加:無料(当日参加可)


【本件に関する報道関係からのお問い合わせ先】
日本調剤株式会社 広報部 (担当:北畠)
TEL:03-6810-0826/E-Mail:pr-info@nicho.co.jp

本セミナーのご取材を承ります。10月25日(水)18:00までに上記の「お問い合わせ先」宛にご一報ください。時節柄、ご多用とは存じますが、ぜひご取材賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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