イベリア航空、東京(成田)=マドリード線を増便

イベリア航空

~2018年10月より週5便の運航へ~

・日本とスペインの都市を結ぶ唯一の直行便である東京(成田)=マドリード線を2018年10月より週3便から週5便へ増便(関係当局の認可を前提) ・成田=マドリード線の就航一周年を記念し、67%のキャパシティ増を発表


イベリア航空(本社:スペイン、マドリード、CEO:Luis Gallego)は、本日、1年前に就航した日本とスペインの都市を結ぶ唯一の直行便である東京(成田)=マドリード線を2018年10月より週3便から週5便へ増便する計画であることを発表しました。増便後の予定タイムテーブルは以下の通りです。

成田=マドリード線予定運航スケジュール(2018年10月より)


*冬ダイヤ期間中は1時間早まります

今回の増便により、2018/2019年の冬ダイヤ期間中の輸送能力が約62,000シート分追加され、約67%のキャパシティ増となります。また、日本からイベリア航空の直行便にてマドリードへご旅行されるお客様は、マドリード空港より同日中にスペイン22地点、欧州24都市へ乗り継ぐことができます。

イベリア航空の欧州・中東・アフリカ(EMEA)・アジア地域営業責任者であるセリア・ムニョスは次のように述べています。「我々は東京(成田)=マドリード線の成長に非常に満足しています。日本スペイン外交関係樹立150周年となる記念すべき年にこれらの増便の決定をしたイベリア航空は、日本市場への取り組みを更に強化して参ります。」

東京(成田)=マドリード線の振り返り

東京(成田)=マドリード線就航からの一年で、イベリア航空は計90,000シートの輸送能力を提供しました。およそ55%の乗客が日本からのお客様で、30%がスペインのお客様、残りが主にイギリス、ドイツ、フランス、イタリアからのお客様となりました。

イベリア航空の東京(成田)=マドリード間の直行便により、日本とスペイン間の旅行時間が短縮され、年間で、合計96,520時間(4,021日)のフライト時間を短縮した計算になります。

イベリア航空は同路線で、ビジネスクラス19席、エコノミークラス269席から成る最新の機材、エアバスA330-200型機を使用しています。

ビジネスクラスシートは2mのフルフラットベッドへ変形し、全ての座席から通路へのダイレクトアクセスが可能です。15.4インチディスプレイのスクリーンが備え付けられており、お客様は豊富な機内エンターテイメントプログラムを自由にお楽しみいただけます。こだわりの機内食に加え、スペインで最高峰の地ワインを提供しています。


エコノミークラスをご利用のお客様は、調整可能なヘッドレスト、背もたれ、9インチのスクリーンが備え付けられた快適なエコノミークラスシートをお楽しみいただけます。機内エンターテイメントシステムはビジネスクラスと同様のもので、67本の映画(内32本は日本語字幕つき)、112本のTVシリーズ、およびドキュメンタリー、900を超える音楽の選択肢と18のビデオゲームをご利用いただけます。

スペイン風のサービスに日本のおもてなしの心を

イベリア航空の東京(成田)=マドリード線でのサービスでは、両クラスにおいて、スペイン郷土料理、または日本料理の機内食からお好きなものを選択いただけます。過去一年間において、出張で利用される多くのお客様が日本食を選び、両クラスにおいて、スペイン風の朝食とスナックのオプションが好まれました。ビジネスクラスでは日本酒も提供しており、1年間で計240本の日本酒が消費されました。

機内雑誌『RONDA』を日本語でもご用意し、8,000部を日本のお客様へ向け季刊発行しています。日本語の免税品カタログも全ての乗客の皆様へ提供しており、これまでには、アーモンドヌガー、パプリカの缶詰、オリーブオイルといったスペイン製品が好まれています。

観光の促進


イベリア航空の東京(成田)=マドリード線就航により、日本、スペインの双方に対し観光客が増加しました。2017年上半期を見ると、日本を訪れたスペイン人観光客は前年同期比9.1%増の65,500人となり、1月から8月までを見ると、スペインを訪れた日本人観光客は前年同期比3.2%増の299,000人となりました。

同路線でのサービスの開始と同時に、イベリア航空はスペインにおいて積極的に日本の魅力を伝え、日本においてはスペインの魅力をアピールして参りました。機内雑誌『RONDA』においても3回にわたり、ビジネスクラス専用機内誌『Excelente』においても2回にわたり、日本の都市について特集しています。加えて、イベリア航空は12月にフリートに加わった同路線で利用するA330-200型機の1機に、「Tokio(東京)」の愛称を付けました。


イベリア航空について
イベリア航空は欧州とラテンアメリカを繋ぐ大手航空会社として名を馳せ、世界48カ国124都市へ運航しています。子会社であるイベリア・エクスプレスおよび、フランチャイズ・パートナーであるイベリア・レヒオナル/エア・ノストラムを合わせると、保有機数は135機に上り、一日に計約600便ものフライトを運航しています。イベリア航空は同社のハブ空港であるマドリード・バラハス空港第4ターミナルから、快適で便利な空の旅を提供しています。航空会社の運航品質等の調査を行うアメリカのFlightStats(フライトスタッツ)の調査委により、イベリア航空は2016年定時到着率世界1位の航空会社に選ばれました。加えて、イベリア航空はSKYTRAXレーティングで、「4スター」を獲得しました。また、イベリア航空はワンワールドアライアンスに加盟しており、加盟航空会社の一日の総運航便数は14,000便、就航都市は世界150カ国、1,000都市以上に上ります。

イベリア航空の詳細はhttp://www.iberia.com/jp/?language=jaをご覧ください。

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