yuicaがソニーの「AROMASTIC カートリッジ for Relax」に登場!!新商品発表会レポート

正プラス株式会社

2017年11月14日(火)、南青山のINTERSECT BY LEXUS Tokyoにて、 ソニーのアロマスティックの新カートリッジでyuicaの香りが採用されている! 「AROMASTIC カートリッジ for Relax」の製品発売イベントを開催致しました。





 製品発売イベント当日は、南青山にあるINTERSECT BY LEXUS Tokyoに、俳優の竹下景子、辰巳琢郎さん、アジアNo.1レストラン「NARISAWA」シェフの成澤由浩さんをはじめ、メディア界などで活躍されているたくさんの方々にお越し頂き、また、C.W.ニコル氏、藤森香衣氏と弊社代表の稲本正の3人による「日本の森と香りのあるライフスタイル」をテーマにした、トークショーが行われました。


 先ずは、アロマスティックの開発リーダーでソニー新規事業創出部OE事業室の藤田修二氏より「私共の事業部に関している〈OE〉は、〈O=オルファクトリー(嗅覚)、E=エンタテイメント(娯楽)〉という意味があり、喜怒哀楽に直結すると言われる嗅覚を通してエンタテイメントを提供できないかという事で、このプロジェクトは始まりました。」と語られ、アロマスティックの開発から去年の発売までの経緯の紹介から始まりました。





 そこで、俳優の竹下景子、辰巳琢郎も「五つの香りを手軽に持ち歩ける、素晴らしい商品が一年前からあったなんて知らなかった」と驚き、アロマスティックを試して、さらに竹下さんからは、「yuicaの香りで、私が好きな樹種が全部入っているのはとても嬉しい」と、感想をご紹介頂きました。





 「AROMASTIC カートリッジ for Relax」に今回採用された『日本の森から生まれたアロマ』の」5つの森の香りは「匂辛夷(ニオイコブシ)」「翌檜(アスナロ)」「山椒(サンショウ)」「姫小松(ヒメコマツ)」「黒文字(クロモジ)」日本の里山を代表する5種類の植物から採集されているものです。


 そして、製品説明の後は、C.W.ニコル氏、藤森氏、稲本代表によるトークショーでした。
その冒頭では、Creativity誌の「世界の最も影響力のある50人」に選ばれたクリエイティブ・ディレクター、Rei Inamoto氏からメッセージを紹介。
「小さい頃はずっと僕の側にあった、飛騨高山の自然が、こうしてアロマスティックによっていつでも持ち歩けるようになってとても嬉しいです。」また、「海外の人達には『日本の森の香り』はとても爽やかで、新鮮に感じるので、外国でも受け入れられ、広がっていくと思います。」と応援のコメントを頂きました。
また、Rei Inamoto氏は、代表の稲本の息子でもあります。





 続けて、稲本代表からは、yuicaの5種類の香りについて説明がありました。

N:目覚めのときや、仕事をする前などに。
甘くすっきりとした香りは、ニオイコブシの花が里山に春の訪れを告げるときのように、
ワクワクとした気持ちを高めてくれるかのようです。
A:深呼吸をして、ゆったりと心を落ち着けたいときに。
ヒノキ科の樹木の香りは、大地を思わせるようなたくましさがありつつも、
気品と爽やかさを感じさせます。
S:気分を切り替えて、元気を出したいときに。
すがすがしさが駆け抜ける香りは、ピリリと力強いながらも柑橘を感じさせる甘さがあり、
一気に気分をリフレッシュさせてくれるかのようです。
H:やさしい気持ちになりたいときに。
松の中でもひときわ柔らかい香りは、澄んだ冬の空気のようにすっきりとしながらも、
フルーティーさもあり、気分を和ませてくれるかのようです。
K:おやすみ前のリラックスタイムに。
植物の瑞々しさを感じさせる香りは、凛とした気品があり、
モヤモヤした不安を吹き払ってくれるかのようです。

稲本代表は「森の香りと言っても、実に多様で、その香りの成分も樹種によってかなり違います。同じ温帯なのに、イギリスのどんぐりは2種類しかないけど、日本のどんぐりは約20種類。それだけ生態系が豊かなんです。」と語り、「なので、これからもっと色々な新しい香りを安定して採集できる樹木や植物を探したい。」と意気込んだ。


 また、「クロモジの主成分はリナロールで、かつてシャネルの香水No.5に入っていた、ローズウッドと同じクスノキ科であったのにとても驚いた。」続けて「私共の研究では、クロモジは〈イライラを和らげ、よく眠られるよになる〉結果が出ましたので、夜リラックスして落ち着きたい時は、アロマスティックで『K:黒文字』の香りを嗅いで頂くと良いと思います。」とも語った。





 C.W.ニコル氏は数年前に、日本産のアロマである〈yuica〉を英国チャールズ皇太子にプレゼントした話や、天皇皇后両陛下がニコル氏のアファンの森(長野県黒姫)に行幸啓になられた時のお話を披露。
また、同氏の主治医の本間先生が「森林浴」の研究を早い段階でされていた事の話から、最近〈「森林浴」が「Shinrin-yoku」〉と国際語として認定されたという貴重な話も、ご紹介頂きました。


 最後に藤森氏は、国際森林年(2011年)での横浜と福岡でのイベントプロデュースの活動や、稲本代表との出会いの話を紹介。「モデルとして活動する中でも、日頃人間が生活する中で、森を大切にする事が如何に大事だと感じます。」「また忙しい日々を乗り切るには香りの力を上手に使うと、疲れを感じにくくなったり、ストレスがたまりにくくなったり良い事です。」
そして、「森の香りの場合は、なかなか忙しくて自然の中に行けなくても、こうしてアロマスティックと〈AROMASTIC カートリッジ for Relax〉が手元にある事で、すぐそばに森があるように感じて、いつでも、自然体にリラックスできるようになります。」とアロマスティックと森の香りの大切さにについて紹介し、忙しい現代人が忙しい日々をどう乗り切るかの1つの形を提示する中で、締めくくられました。

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