第8回共創イベント 東北地域の観光におけるインバウンド・アウトバウンドの交流を課題にICTを活用した解決のアイデアを創発するワークショップを大阪で開催!【イベント開催・参加者募集】

復興庁

<平成29年度 復興庁「新しい東北」共創力で進む東北プロジェクト>

日時:2017年11月24日(金)19:00~25日(土)17:00の2日間、会場:ヤフー株式会社[グランフロント大阪内](大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 タワーA 37F)、募集エリア:全国、募集人数:定員30名、参加費:無料、締切:2017年11月22日(水)17:00


 復興庁の「共創力で進む東北プロジェクト」では、被災地の課題解決に向けてオープンイノベーションの手法を取り入れ、官民連携の新しい取組みとして全国で「共創イベント」を開催しています(全10回)。第8回は、大阪府大阪市にて2017年11月24(金)から25日(土)の2日間の日程でアイデアワークショップを開催いたします。
 当庁では、2016年を「東北観光復興元年」と定め、東北観光復興対策交付金の創設など観光を通じた東北復興を後押しています。当庁の調べ(2017年3月発表)によれば、平成28年度の東北6県の外国人の宿泊者数は延べ64.1万人泊を達し、震災前の平成22年度の水準と比較して1.3倍に増加していますが、全国で見ると約1%となります。
 そこで今回は、一般社団法人東北インアウトバウンド連合からのニーズ応募により、東北地域の交流をより活性化させるために、観光を軸とした課題解決に取り組みます。東北各地域の多様な暮らし振りや文化などの情報をも盛り込んだSNS やスマホ向けアプリの開発など、ICT を活用した「今」の情報発信や、相互理解を促進させるインバウンド(「東北に訪問してもらう」)とアウトバウンド(「東北から海外に訪問する」)も見据えた2WAYのプラットフォームを構築することに挑戦していきます。
 なお、本イベントで創発したアイデアや企画は、今回の課題を提供した一般社団法人東北インアウトバウンド連合と関連団体が最終案に取りまとめ、最大300万円の経費支援を受けて、2018年3月までに具現化する予定です。

■第8回共創イベント「参加者募集概要」
○日時:2017年11月24日(金)19:00~25日(土)17:00の2日間の2日間
○会場:ヤフー株式会社[グランフロント大阪内](大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 タワーA 37F)
○応募対象者:観光や地域づくり、国際交流に関心のある個人、またはチーム 
       *未成年者は保護者の同意が必要です。
○募集人数:定員30名
○参加費:無料 *宿泊費、食費や移動などにかかる実費は各自でご負担ください。
○持ち物 :パソコンを持参できる方は、お持ちください。
○応募方法 :インターネット   アクセス先 http://ptix.at/jS6LSt
       *「共創力で進む東北プロジェクト・共創イベント」参加同意書をご記入の上、当日ご提出いただきます。記載内容に同意いただけない方は、ご応募をお控えください。
○応募の締切:2017 年11月22日(水)17:00 
○参加決定のご連絡:事務局より応募時に登録したメールアドレスへのご連絡をもって決定。
○本イベントに関するURL: http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-11/2017/20171031150128.html
○お問い合わせ先:共創イベント開催事務局(NECソリューションイノベータ株式会社内)
TEL 03-5569-3300 E-mail fw_tohoku2017@nes.jp.nec.com

■第8回共創イベント「開催概要」
○主催:復興庁
○協力:一般社団法人 東北インアウトバウンド連合、ヤフー株式会社
○登壇者:西谷 雷佐(一般社団法人東北インアウトバウンド連合 代表理事)
     櫻井 亮太郎(一般社団法人東北インアウトバウンド連合 副代表理事)
後藤 光正(一般社団法人東北インアウトバウンド連合 専務理事) 等 *敬称略
○テーマ:東北と世界の地域を観光で繋げたい!双方向の交流の仕組みを考える
○プログラム:11月24日(金)
18:30 開場
19:00 開会挨拶
19:05 「共創力で進む東北プロジェクト」の紹介
19:10 インプットトーク
19:40 パネルディスカッション「観光を通じて実現する地域と地域の相互交流」(予定)

11月25日(土)
9:30 開場
10:00 オリエンテーション
10:15 アイデアソン
15:00 成果発表会
16:00 審査
16:30 結果発表&講評
17:00 終了
※プログラムは、変更になる場合があります。

共創力で進む東北プロジェクト専用サイト:http://www.newtohoku.org/fwtohoku/



企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
アクセスランキング