大阪府下第16弾ホテル アパホテル〈堺筋北浜駅前〉本日起工式開催

アパホテルズ&リゾーツ

 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、本日アパホテル〈堺筋北浜駅前〉[大阪府大阪市中央区高麗橋2丁目44番 (地名地番)]の計画地において起工式を執り行った。


アパホテル〈堺筋北浜駅前〉完成予想外観パース

 起工式にて、アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷一志は「近年関西国際空港からの観光旅行客数が激増し、大阪地区のホテル稼動は好調である。由緒ある北浜エリアに出店できたことはうれしく、駅近好立地にある本ホテルはビジネス・レジャー共に期待ができる。大阪市内14棟目、大阪府下16棟目のホテルとなるが、機会があれば今後も大阪でのホテル出店を積極的に展開していきたい。今後もホテル建設により、新たな需要や賑わいを生み出す事で地域・大阪の発展に寄与していきたい。」と述べた。

アパホテル〈堺筋北浜駅前〉起工式 神事
アパホテル〈堺筋北浜駅前〉起工式 直会

 アパホテル〈堺筋北浜駅前〉は、大阪市営地下鉄堺筋線・京阪電気鉄道「北浜駅」より徒歩2分、大阪市営地下鉄御堂筋線・京阪電気鉄道「淀屋橋駅」より徒歩5分と、ビジネスやレジャーに適した至便な立地となる。
 構造・規模は鉄骨造・地上10階建、全193室。設計は株式会社日企設計、施工は中川企画建設株式会社、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、平成30年冬の開業を予定している。

 大阪市内のアパホテルは、アパホテル〈大阪肥後橋駅前〉(全850室)、アパヴィラホテル〈淀屋橋〉(全466室)、アパヴィラホテル〈大阪谷町四丁目駅前〉(全339室)、アパホテル〈大阪天満〉(全331室)、アパホテル〈なんば心斎橋〉(全221室)、アパホテル〈御堂筋本町駅前〉(全194室)、アパホテル〈天王寺駅前〉(全177室)、アパホテル〈大阪谷町〉(全151室)、アパホテル〈なんば駅東〉(全380室)、アパホテル〈御堂筋本町駅東〉(全160室)の10棟が稼働しており、現在開発中のアパホテル〈新大阪駅南〉(全109室・平成30年4月開業予定)、アパホテル〈東梅田 南森町駅前〉(全240室・平成30年5月開業予定)、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉(全917室・平成31年夏開業予定)を含め、14ホテル・総客室数4,728室となる。なお、大阪府下においては16ホテル・総客室数は4,949室となり、大阪市内・大阪府下ともにホテル保有棟数・客室数で最大級となる。

 アパホテル〈堺筋北浜駅前〉の主な特徴は以下の通りとなる。
1. 地球環境に配慮した「エコ仕様」
 全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。複層ガラス・遮熱カーテンにより断熱効果を向上。
2. 全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
 ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。
3. 全客室に眠りへのこだわり「アパホテルオリジナルベッド『Cloud fit(クラウド フィット)』」導入
 さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
4. 全客室に50型以上の大型テレビを設置
 さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
 全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
5. 「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を設置
6. 客室の照明・エアコンのスイッチ・リモコン・USB充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
7. 無料Wi-Fi接続サービスの導入

 ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
8. ハイグレードアメニティの導入
9. BBCワールドニュース 無料放映


【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の438ホテル72,971室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,252万名(平成28年11月期末実績)に上る。アパカード会員の累計会員数は、1,400万名を突破している。

 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで67棟・17,064室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・6,459室を含む35棟・13、217室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。

アパホテルズ&リゾーツ新規オープンホテル一覧
https://www.apahotel.com/hotel/new_hotel.html

アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20171122-8013.pdf

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