小田急電鉄とナビタイムジャパンが連携 新ダイヤ対応の乗換案内特設サイトを提供開始

小田急電鉄株式会社

~3月17日からのダイヤ改正に対応した時刻表・乗換検索、乗車時間短縮の前後比較が可能~

小田急電鉄株式会社(代表取締役社長:星野晃司、本社:東京都新宿区)と、株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2018年2月5日(月)より、小田急電鉄新ダイヤに対応した乗換案内特設サイトの提供を開始いたします。


【サービスイメージ】
 本サイトでは、新ダイヤにいち早く対応し、ダイヤ改正前でも検索時に2018年3月17日(土)以降の日時を指定すると、新ダイヤに対応した時刻表の確認と乗換検索が可能になります。また、平日朝方のラッシュ時間帯などにおいて、ダイヤ改正前後でどのくらい乗車時間が短縮されたのか※をルート検索結果画面に表示します。本サイトは、小田急電鉄公式サイト、『PC-NAVITIME』、『NAVITIMEスマートフォン最適化サイト』からもご覧いただけます。
※所要時間が短縮される場合のみ表示します

 小田急電鉄は、本サイトを通じ、2018年3月17日(土)より改正する、小田急線代々木上原駅~登戸駅間の複々線※を全面使用した新ダイヤによる運行を告知することで、利用者の利便性向上に繋げられればと考えています。ナビタイムジャパンは、首都圏のルート検索の際に「電車混雑度」をアイコンで表示したり「混雑を避けたルート」をユーザーに提示しており、本連携により「時間短縮」という新たな選択肢を、利用者に提供できればと考えています。
※上下線各2本ずつ計4本の線路を指します

 これからの春休みのお出かけの計画や、新生活に向けあらかじめ時刻を確認しておきたい時など、便利にご利用いただけます。

●特設サイト
小田急電鉄新ダイヤ対応の乗換案内特設サイト
URL https://www.navitime.co.jp/odakyu/search
●提供期間
2018年2月5日(月)17時~3月31日(土)
●検索可能期間
2018年3月17日(土)~4月16日(月)
●検索対象路線
小田急線、箱根登山線

「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの登録商標です。その他、記載の会社名または商品名等は各社の商標または登録商標です。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
アクセスランキング