「ロイヤルホームセンター豊中」を対象施設とした阪神高速道路「路外パーキングサービス」開始(ニュースリリース)

大和ハウス工業株式会社

ETCを利用した社会実験

 大和ハウスグループのロイヤルホームセンター株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:中山正明)は、2018年5月1日(火)午前6時30分より、阪神高速道路株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:幸 和範)と提携し「路外パーキングサービス」を開始します。


 「路外パーキングサービス」とは、阪神高速道路を途中退出しても通行料金が変わらないサービスです。阪神高速道路外の対象施設で休憩・買い物をした後、制限時間内(1時間以内)に再び高速道路に戻り、同一の進行方向に走行すると、サービスを利用しない場合と同じ通行料金で利用できます。

 阪神高速道路株式会社では、2009年より休憩施設の拡充とさらなるサービス向上のため、沿道の民間施設と提携し「路外パーキングサービス」を社会実験で展開していますが、このたび、当社と提携し、阪神高速11号池田線「豊中南出入口」付近に立地する「ロイヤルホームセンター豊中」で本サービスを展開することとなりました。

●路外パーキングサービス概要




●「ロイヤルホームセンター豊中」の概要






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