デルタ航空、名古屋-デトロイト直行便就航20周年を記念して特別運賃を設定

デルタ航空

日米を代表する自動車の街をダイレクトに結ぶ「モータウン・エクスプレス」でアメリカへ行こう!


【名古屋、2018年5月21日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は、今年6月3日に名古屋-デトロイト直行便が就航20周年を迎えることを記念し、就航記念日にちなんで往復6万3千円の特別運賃を設定・販売します。(燃油サーチャージ込みで84,000円、別途、週末料金の設定あり、諸税別。)

対象路線は、名古屋発着のデトロイト行き、およびデトロイト経由ニューヨーク、オーランド、マイアミ、ボストン、シカゴなど計45都市で、7月7日までに名古屋を出発する日程の航空券を、5月28日までに発券することが条件になります。特別運賃の詳細および諸条件は添付またはデルタ航空ウェブサイト内特別運賃ページをご参照ください。


名古屋-デトロイト直行便の歴史は、デルタ航空の前身のひとつであるノースウエスト航空が1998年6月2日にデトロイト発名古屋行き、翌6月3日に名古屋発デトロイト行きのフライトの運航を開始したことから始まります。日米の自動車の街をつなぐ直行便は、名古屋の皆様に「モータウン・エクスプレス」という愛称で親しまれてきました。現在では、名古屋から北米への玄関口として、出張やレジャーなど多くの方々にご利用いただいています。


現在、名古屋-デトロイト線は、エアバス330-200型機(ビジネスクラス「デルタ・ワン」34席、足もとが広くリクライニング角度が深い「デルタ・コンフォートプラス」32席、エコノミークラス「メインキャビン」が168席、計234席)にて週4往復運航しています。


便名 /出発/ 到着/ 運航日/ 使用機材
DL94 /セントレア発 4:30 p.m. /デトロイト着 4:10 p.m. /月、水、金、土、日 /A330-200
DL95 /デトロイト発 12:06 p.m./ セントレア着 翌日 3:10 p.m. /火、木、金、土、日 /A330-200
*5月現在の運航スケジュール。運航スケジュールや使用機材は変更される場合があります。

デルタ航空では、20周年特別記念企画の一環として、「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」と複数の旅行会社とともに、フロリダ州オーランドに新たにオープンする「トイ・ストーリーランド」を訪れるパッケージツアーを造成し、広告キャンペーンを展開します。また、就航記念日となる6月3日(日)に名古屋を出発するフライトの搭乗ゲート前にて記念式典を実施し、当日ご搭乗のお客様に記念品を配布する予定です。


名古屋-デトロイト直行便就航20周年記念特別運賃の詳細
目的地 /平日の往復基本運賃 /燃油サーチャージ(往復料金)/平日の基本運賃(燃油込み)/ 日本出発日
デトロイト/63,000円 /21,000円 /84,000円 /2018年7月7日出発まで
ニューヨーク、オーランド、マイアミ、ボストン、シカゴ、トロント等 /
63,000円/ 21,000円 /84,000円 /2018年7月7日出発まで

諸条件
予約クラス| V
フェアベイシスコード| VK-03AMD
ご予約| 全ての旅程を出発前に予約・発券する必要があります。
キャンセル待ち不可
支払い・発券| 予約後24時間以内に完了ください。
発券の期限は2018年5月28日とします。
delta.com でご購入の場合、ご予約と同時にお支払い・発券となります。
必要旅行日数| 3日
有効期限| 7日
利用航空会社| デルタ航空
利用可能フライト| 太平洋横断フライトに関しては、名古屋-デトロイト(94便および95便)のみが対象となります。
乗り換え|メインの航空会社のオンラインの運賃コンポーネント上では無制限で乗り換えが可能です。
ストップオーバー| 不可
サーチャージ| 制限なし
変更| 手数料30,000円で可
払い戻し| 払い戻し不可

週末料金
片道につき10,000円
平日 :往路:月~金、復路:日~木
週末:往路:土~日、復路:金~土
ただし、就航記念日当日の6月3日セントレア発の94便を除く。


名古屋-デトロイト線の機内サービス
ビジネスクラス「デルタ・ワン」は、完全に水平になるフルフラットベッドシートで、全席が通路に直接出られる1-2-1の座席配列です。和洋選べるコース料理、一流のワインとリキュール類、ウェスティンホテル開発のヘブンリー寝具、TUMIのアメニティキットと共に快適にお過ごしいただけます。今年3月からは、和食コースにミシュラン二つ星の和食店「一汁二菜うえの」の上野法男シェフ考案・監修の機内食メニューを導入し、機内食をさらにグレードアップしました。
「デルタ・ワン」のフルフラットベッドシート
「デルタ・ワン」のアメニティキット TUMIケースの中にキールズのスキンケアセット入り

エコノミークラス「メインキャビン」では、日本語メニュー、スリープキットと機内用スリッパをご用意し、お食事とスターバックスコーヒー、ソフトドリンク類、ビール、ワイン(赤、白、スパークリング)、日本酒を無料で提供しています。2度のお食事(出発後と到着前)の合間に、往路ではハーゲンダッツ、復路ではベン&ジェリーズのアイスクリームを提供しています。
エコノミークラスのブランケット
エコノミークラスの機内用スリッパ
エコノミークラスのスターバックスコーヒーとハーゲンダッツのアイスクリーム
全座席に設置された充実の機内エンターテインメントシステム「デルタ・スタジオ」

最新のオンデマンド型機内エンターテインメントシステム「デルタ・スタジオ」は、全席個人用モニターで、邦画を含め日本語で見られる映画約100本を含む充実のラインナップを無料でお楽しみいただけます。足もとが約10センチ広く、リクライニング角度が1.5倍になる「デルタ・コンフォートプラス」では、メインキャビンのサービスに加え、優先搭乗のサービスや、専用の頭上の荷物棚が利用いただけるほか、歯磨きセット入りのアメニティキットを提供します。詳しくはデルタ航空ウェブサイトdelta.comをご覧ください。



ミシュラン二つ星の和食店「一汁二菜うえの」上野法男シェフ考案・監修の「デルタ・ワン」和食メニュー
今年3月1日より、名古屋-デトロイトをはじめとする日本発のハワイおよびアメリカ本土路線のビジネスクラス「デルタ・ワン」に、ミシュラン二つ星の和食店「一汁二菜うえの」の上野法男シェフ考案・監修の機内食メニューを導入しました。メニューは季節により変わり、6月から8月は夏メニューとなり、旬の素材をふんだんに使い、その彩の美しさから、舌だけではなく目でも楽しめる構成になっています。
ミシュラン二つ星の和食店「一汁二菜うえの」上野法男シェフ考案・監修の「デルタ・ワン」和食メニュー
デルタ航空について
デルタ航空は年間約1億8, 000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。フォーチュン誌の「2018年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部門(2018 World's Most Admired Companies Airline Industry List)において、8年間で7度目の1位を獲得し、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも5年連続で選ばれたほか、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の7年連続トップに選ばれました。デルタ航空およびデルタ・コネクションは、世界57カ国、321都市に向けてフライトを運航しています。米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界で8万人超の従業員を擁し、800機以上の主要機材を運航しています。航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーであり、大西洋路線においてはエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空、およびヴァージン アトランティック航空と共同事業を展開しています。アトランタ、ボストン、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(ラ・ガーディアおよびJFK)、ソルトレイクシティ、シアトル、アムステルダム、パリ(シャルルドゴール)、ロンドン(ヒースロー)、サンパウロ、メキシコシティ、ソウルおよび東京(成田)をハブ空港および主要マーケットと位置づけ、提携航空会社と合わせて一日に1万5,000便以上のフライトを運航しています。機内および空港での顧客エクスペリエンスの向上を目指し、空港施設や機内プロダクトの改善、サービス向上とテクノロジー導入に数十億ドルを投資しています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。
デルタ航空A330型機

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