大阪・道頓堀のあのネオンサインのルーツは佐賀に!?佐賀出身の江崎グリコ創業者にグググッ!!とせまる展覧会を開催!

佐賀県

2018年7月21日(土曜日)~9月2日(日曜日) 佐賀県立美術館にて

佐賀県は、明治維新150年を記念し、佐賀県出身で江崎グリコ株式会社の創業者である江崎利一(1882~1980年)の特別企画展「グググッ!!グリコ展-佐賀に生まれた創業者江崎利一の想いにせまる-」を、2018年7月21日(土曜日)から9月2日(日曜日)まで、佐賀県立美術館にて開催します。



公式サイト:https://www.sagatv.co.jp/generic/glico/
公式Instagram:https://www.instagram.com/glico_ten.official/



グググッ!!グリコ展ポスター

キャラメルのグリコは、有明海のカキの煮汁からとれた栄養素「グリコーゲン」から名付けられていたり、大阪・道頓堀のネオンサインで有名なゴールインのマークは、佐賀市内の神社で駆けっこをする子どもが両手を挙げてゴールする姿がモデルになっているなど、日本を代表する菓子メーカー「江崎グリコ」のルーツはふるさと佐賀にあります。

江崎グリコ創業者・江崎利一

本展は、江崎利一の功績とともに、時代を彩った江崎グリコのお菓子や広告等を通して、利一の成功に至るまでの創意工夫の数々を紹介し、楽しんでいただくものです。歴代の道頓堀のネオンサインのジオラマや数百点ものグリコのオマケ等、懐かしの貴重な資料を展示するとともに、映像やプロジェクションマッピングによる江崎利一語録の紹介等、現代でも活かせる利一の事業への想いを紹介します。

歴代の「グリコのオマケ」が数百点勢ぞろい!

また、素敵なプレゼントがもらえる「ゴールイン・クイズラリー」やワークショップ「世界にひとつだけのデコポッキーを作ろう!」等の関連イベントや、江崎グリコのオリジナルグッズ、佐賀県の銘菓等の販売も行います。さらに、7月21日(土曜日)には、開幕記念として、特別なパッケージのプリッツを先着100名様にプレゼントいたします。この機会にぜひ、ご家族やご友人と一緒に佐賀県立美術館にお越しください。

オリジナルパッケージの プリッツサラダ


「グググッ!!グリコ展-佐賀に生まれた創業者江崎利一の想いにせまる-」概要


(1)会期:2018年7月21日(土曜日)~9月2日(日曜日)(44日間)9時30分~18時(会期中は休館なし)
※7月21日(土曜日)のみ11時から一般入場開始
(2)会場:佐賀県立美術館 3号・4号展示室(佐賀市城内1-15-23)
(3)観覧:前売券400円(税込)当日券600円(税込)高校生以下無料、障害者手帳保持者とその介助者1名無料
(4)内容:江崎グリコにまつわる貴重な資料から、江崎利一の創意工夫の数々を紹介します。
(5)主催:グリコ展実行委員会(佐賀県、サガテレビ、佐賀新聞社)
(6)協力:江崎グリコ株式会社
(7)後援:佐賀県教育委員会、佐賀市教育委員会、(一社)共同通信社、(株)時事通信社 佐賀支局、朝日新聞社、西日本新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、NBCラジオ佐賀、エフエム佐賀、FBS福岡放送、九州朝日放送、RKB毎日放送、TNCテレビ西日本、TVQ九州放送、九州旅客鉄道(株)、佐賀市交通局、西日本鉄道(株)



「グググッ!!グリコ展-佐賀に生まれた創業者江崎利一の想いにせまる-」展示内容



ハート型ローラー 利一がこだわった「ハート形」 にキャラメルを成型!


大阪・道頓堀のグリコサイン 大阪のおなじみのネオンサインの ジオラマを展示!
グリコ自動販売機(レプリカ) お金を入れると映画が始まり、 終了後にグリコが出た。


開幕記念プレゼント



オリジナルパッケージの プリッツサラダ

7月21日(土曜日)11時から、展覧会開幕記念として、先着100名様に肥前さが幕末維新博覧会「鳥栖サテライト館[中冨記念くすり博物館]」と「鳥栖プレミアム・アウトレット」がコラボしたオリジナルパッケージのプリッツサラダをプレゼントします。



関連イベント(10件)


(1)ギャラリートーク
開催日:2018年7月21日(土曜日)13時30分~14時30分
解説者:岡本浩之氏 (江崎グリコ株式会社 江崎記念館館長)
参加料:無料(大人の方は、観覧チケットが必要)
※事前申込みは不要です。開始時間前に、会場入口にお集まりください。


(2)「グリコピア」のアテンダントによる展示案内
江崎グリコ株式会社の菓子工場見学施設「グリコピア」のアテンダントによる展示案内をお聞きいただけます。
開催日:7月21日(土曜日)、7月22日(日曜日)、8月4日(土曜日)、8月5日(日曜日)、8月25日(土曜日)、8月26日(日曜日)
参加料:無料(大人の方は、観覧チケットが必要)
※事前申込みは不要です。開始時間前に、会場入口にお集まりください。


(3)ワークショップ「世界にひとつだけのデコポッキーを作ろう!」



開催日:7月22日、29日、8月5日、12日、19日、26日、9月2日(各日日曜日)各日1回目:11時~12時、2回目:14時~15時
会場:岡田三郎助アトリエ
参加料:一人500円(大人の方は、観覧チケットが必要)
※先着順で各回20人まで開始1時間前から展示室前で整理券を配布します。


(4)「カフェオーレ」で納涼ウィーク
8月1日の「カフェオーレの日」にあわせ、佐賀グリコ乳業株式会社の職員によるカフェオーレの無料配布を実施します。先着順で、1日800本限定で実施します。なお、お一人様1本までとし、なくなり次第終了します。
開催日:8月1日(水曜日)~5日(日曜日)10時~18時
配布場所:佐賀県立美術館入り口 ※館内は飲食禁止のため、館内へのお持ち込みはご遠慮ください。


(5)「GLICODE(グリコ―ド)」体験
ポッキーを並べて「SEQUENCE(順番に実行)」「LOOP(繰り返し)」「IF(場合分け)」というプログラミングで必要とされる3つの基礎的な考え方を、一通り学ぶことができる「GLICODE」を体験できます。
開催日:8月25日、9月1日(各土曜日)各日1回目:11時~12時、2回目:14時~15時
会場:岡田三郎助アトリエ
対象:小学生(「GLICODE」アプリのダウンロードが必要となりますので、ご自身のスマートフォンをご用意ください。)
参加料:無料(大人の方は、観覧チケットが必要)
※先着順で各20人まで、開始1時間前から展示室前で整理券を配布します。


(6)グリコワゴンがやってくる!



各地をまわって、みんなに笑顔を届けているグリコワゴンと会期中毎日、一緒に写真撮影ができます。
場所:佐賀県立博物館・美術館前広場


(7)一粒300メートルを体感しよう!



グリコ一粒300メートルはどのくらいなのか実際に会期中毎日体験できます。歩くのも走るのも自由です!
場所:佐賀県立博物館・美術館前広場


(8)ゴールインクイズラリー



会期中毎日、展覧会場でクイズラリーを実施します。クイズに答えると、毎日先着100名様限定でポッキーの形のスティックバルーンがもらえます。


(9)巨大ゴールインマークと写真を撮ろう!
大阪の道頓堀にあるグリコの広告看板と同じ大きさのゴールインマークが美術館前にAR(拡張現実)で出現します。また、展示室内では、AR(拡張現実)を用いて、映像を観ることや、フォトスポットで写真を撮ることが出来ます。※撮影には、スマートフォンで無料アプリ「ふらっと案内」のダウンロードが必要です。(「ふらっと案内」HP:https://www.softbank.jp/mobile/service/fratto-annai/


(10)コラボメニュー

コラボメニューイメージ


コラボメニューイメージ

佐賀県立博物館内カフェ「cafeTRES」、佐賀県立図書館内カフェ「days kitchen」、佐賀市立図書館内カフェ「cafe Pangaea」、サガテレビ内カフェ「JONAI SQUARE CAFE」にて展覧会コラボメニューを販売します。



江崎利一(えざき りいち)プロフィール



江崎グリコ創業者・江崎利一

1882(明治15)年~1980(昭和55)年
現在の佐賀市蓮池町出身。有明海沿岸でカキの煮汁と出会い、カキに含まれるグリコーゲンの事業化を決意する。不屈の精神で邁進し、自ら栄養菓子「グリコ」の事業化に成功。「一粒300メートル」などの名コピーの創案者としても広く知られている。以後も「創意工夫」の連続によりヒット商品を開発、太平洋戦争による工場全焼等の壊滅的な打撃を乗り越え、戦後の事業再建を果たす。

江崎グリコ(株)の看板商品「ポッキー」は、国内のみならず海外にも展開し、アジア・ヨーロッパ・米国など世界30ヶ国で販売されており、グローバルな事業展開も加速している。

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