イオンワンパーセントクラブ 「日中小大使10周年同窓会」を開催

イオン株式会社

「日本 中国 ティーンエイジ アンバサダー(日中小大使)」事業は10周をむかえました

公益財団法人イオンワンパーセントクラブは、7月11日(水)から18日(水)の8日間、 10回目となる「日本 中国 ティーンエイジ アンバサダー(日中小大使)」事業を実施します。 これにあわせ、7月15日(日)から7月18日(水)の4日間、同事業の10周年記念事業として 「日中小大使10周年同窓会」を開催します。


当財団は、柱となる3事業※の一つに「諸外国との友好親善の促進」を掲げ、1990年より、アジアを中心とした国々と日本の高校生が互いの国を訪問し、交流する「ティーンエイジ アンバサダー事業」を行っています。

なかでも日中両国の高校生の相互交流は、2009年に実施した北京市と東京都での活動が中国政府及び両国関係者から高い評価を受けたことから、以降毎年継続して実施しています。

10回目を迎えた本年の「日本 中国 ティーンエイジ アンバサダー」プログラム(以下、 レギュラープログラム)には、中国の北京市、武漢市、青島市から70名、東京都、北海道、茨城県から70名の計140名の高校生が、“ティーンエイジ アンバサダー(小大使)”として参加し、首相官邸の表敬訪問や日本の歴史・文化体験、農産物の収穫、授業体験やホームステイなどの交流プログラムに参加します。

「日中小大使10周年同窓会」では、これまでの「日本 中国 ティーンエイジ アンバサダー」プログラムの歴代の参加者が再会し、食文化や伝統文化などに触れる5つのコースの 体験活動を行います。

さらに7月17日(火)には、本同窓会のハイライトととして、歴代の参加者と本年のレギュラープログラムに参加する140名の高校生の合計600名が一堂に会し、10年の歩みを振り返るとともに、10年後の未来に向けて世代を超えた交流を図ります。

ここでは、同日実施する、歴代の参加者によるグループディスカッションにおいて、自らが日中友好の懸け橋として活動するための方策をまとめた「日中未来友好宣言」を発表します。

また、記念講演では、“温故知新”をテーマに、300年以上続く和菓子や日本酒の老舗を未来へつなぐ若手経営者による講演、日中の若手映画監督によるトークセッション・オリジナル映画の特別鑑賞を通じ、一人ひとりが“小大使”としてプログラムに参加した当時の想いを振り返り、これからの日中友好に向けていかに行動するかを、改めて考えるきっかけづくりを行います。

なお、「日本 中国 ティーンエイジ アンバサダー」事業は日中平和友好条約締結40周年の記念事業に認定されています。また、同事業の10周年記念事業は、当財団が来年設立30周年を迎えるにあたっての記念事業の第一弾として実施するものでもあります。

当財団はこれからも、日本と中国の未来を担う若者に相互理解を深める機会の提供を通じ、両国の友好親善の促進に資する活動を続けてまいります。

※ 3事業:「次代を担う青少年の健全な育成」「諸外国との友好親善の促進」「地域社会の持続的発展」

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