COUNTERWORKSと東急不動産SCマネジメントがポップアップストア運営事業において提携

株式会社 COUNTERWORKS

~ SHOPCOUNTERで「東急プラザ銀座」「あべのキューズモール」など東急不動産SCマネジメントが運営管理する施設へのポップアップストア出店が可能に ~

 株式会社COUNTERWORKS(東京都目黒区、代表取締役 CEO 三瓶 直樹)と東急不動産SCマネジメント株式会社(東京都港区、代表取締役社長 社長執行役員 粟辻󠄀 稔泰)は、東急不動産SCマネジメントが運営管理する施設におけるポップアップストア出店に関して事業提携することを発表いたします。  本提携により、7月12日から、COUNTERWORKSが運営するポップアップストアのマーケットプレイス「SHOPCOUNTER(読み:ショップカウンター)」(https://shopcounter.jp/) にて、「東急プラザ銀座」「あべのキューズモール」にポップアップストアを出店できるようになります。また、今後、東急不動産SCマネジメントが運営管理する他施設でも、「SHOPCOUNTER」からポップアップストアの出店が順次可能になる予定です。




【ポップアップストア運営事業における提携の狙い】

 ポップアップストアは、メーカーやブランドが、店舗や商業施設の空きスペースに期間限定で出店する店舗形態です。商品の販売だけでなく、新製品のテストマーケティングや、消費者とのオフラインでの接点作りの手段として既に定着いたしております。 直近では、Eコマース事業者が、販売だけでなくファンとのコミュニティ形成に利用したり、小売業者が常設店舗出店前のエリアマーケティングに活用するなどポップアップストアの新たな活用方法が増えてきております。 またスペースを提供する商業施設にとっては、ユニーク又は体験に特化したポップアップストア出店による集客効果が見込めるとともに、遊休スペース・時間の収益化手段にもなるため、導入を進めております。

 SHOPCOUNTERは、ポップアップストア事業のマーケットリーダーとして、2015年5月にポップアップストアのマーケットプレイスサービスを開始いたしました。登録スペース数・ブランド数は順調に拡大を続けており、18年7月現在で総登録スペース数は1,000件、総登録ブランド数は3,000件を超えております。
 東急不動産SCマネジメントは、商業施設運営の専門会社として2009年1月29日に設立され、10年目を迎える本年は受託施設合計が70施設となりました。受託施設については、東急不動産ホールディングスグループにとどまらず、外部オーナー様からの運営受託も着実に増やしてまいりました。
 両社は、ポップアップストアでの商業施設の遊休スペースの利活用に留まらず、今後ポップストア専用区画の企画開発の検討を進めてまいります。

【スペース概要】













【SHOPCOUNTERについて】

SHOPCOUNTER は、商業地の空き店舗やショッピングセンター、駅などの商用スペースを貸し借りできるマーケットプレイスです。不動産所有者には、需要の増えている短期利用でスペースの稼働率を向上させ賃料収入の増加につながる一方で、出店希望者には、出店にあたり初期投資の削減や利用までのスペース探索や交渉といった工数を短縮できるメリットを提供し、リアル店舗でのポップアップストアやプロモーションイベントを促進して参ります。

Twitter公式アカウントhttps://twitter.com/shopcounter
Instagram公式アカウント https://www.instagram.com/shopcounter_official/
Facebook公式アカウント https://www.facebook.com/shopcounter­­­

【会社概要】





【ポップアップストア等のSHOPCOUNTERのサービス利用に関するお問い合わせ先】
株式会社COUNTERWORKS 與那覇(ヨナハ)
TEL : 03-6420-0773  MAIL: support@counterworks.jp

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