日本MGMリゾーツ、7月24・25日に大阪で開催の「天神祭2018」に協賛 ラスベガスからブルーマンが特別ゲストとして奉拝船に参上!

合同会社 日本MGMリゾーツ

合同会社日本MGMリゾーツ(所在地:東京都千代田区、 代表執行役員 兼 社長:ジェイソン・P・ハイランド、以下日本MGMリゾーツ)は2018年7月24日(火)・25日(木)に大阪府大阪市で開催される「天神祭2018」に協賛することをお知らせします。



「天神祭」は、大阪市北区天神橋に鎮座する大阪天満宮を中心に開催されるお祭りで、京都市八坂神社の祇園祭、東京都神田明神の神田祭と並ぶ、日本三大祭の1つです。毎年130万人が訪れ、3,000発以上の打ち上げ花火が上がる「奉納花火」や、一般から選ばれた女性だけで神輿を担ぎ、祭に華を添える「天神祭ギャルみこし」など、6月下旬吉日より7月25日の本宮の夜に到るまで様々な行事が行われています。

日本MGMリゾーツは、天神祭2018のクライマックスである「船渡御」に奉拝船を出し、水上パレードに参加いたします。船渡御は1000年以上前に禊として始まった神事であり、神輿を乗せた奉安船や協賛企業・団体の奉拝船など約100隻の船が大川を行き交います。日本MGMリゾーツの奉拝船では、ラスベガスで常設公演を行うエンターテインメント集団「ブルーマン・グループ」が来日し乗船客を歓待するほか、活躍の場を世界に広げているDJ mariennuとダンサーによるショーを船上で披露します。「ブルーマン・グループ」はMGMリゾーツと特別なパートナーシップ関係にあり、ラスベガス・ルクソール・ホテル・アンド・カジノ内にあるMGMシアターで公演を行っています。


■日本MGMリゾーツの地域コミュニティへの貢献
MGMリゾーツは今回の天神祭以外にもこれまでに岸和田だんじり祭、「道頓堀リバーフェスティバル」など、地域に根付いたお祭やイベントにも積極的に参加し、大阪エリアの活性化に貢献するべく活動しています。また、2017年11月より、大阪に国際博覧会を誘致するため「2025日本万国博覧会誘致委員会」にオフィシャル・パートナーとして協賛しています。

2018年5月 大阪 道頓堀 春フェス2018での様子
― 「シルク・ドゥ・ソレイユ」のメーキャップアーティストとパフォーマーを招聘し、人気公演「“O”(オー)」、「KÀ(カー)」にちなんだ一般の方々のメーキャップ体験や、パフォーマーとの写真撮影など、様々なコンテンツを提供し、地域の皆様にラスベガスのエンターテインメントの一端を体験していただきました。

2018年7月大阪・天満宮にて船渡御安全祈願を行う日本MGMリゾーツ社員とジェイソン・ハイランド社長


■日本MGMリゾーツ/ジェイソン・P・ハイランド 代表執行役員 兼 社長コメント


「日本MGM リゾーツは、大阪の方々に親しまれる伝統行事である天神祭にこのような形で関わることができ、大変光栄なことと受け止め、今後も大阪・関西の経済と観光に貢献して参りたいと考えております。我々は、関西IR=統合型リゾートにおける、今まで誰も見たことのないような、観る人をワクワクさせる未来のエンターテインメントとはどのようなものかを日本の皆さまと共に、日々考えております。ブルーマン・グループは、そのMGM リゾーツの重要なエンターテインメント・パートナーです。伝統とエンターテインメントの融合を是非訪れたみなさまにも感じて頂きたいと思います。」


■会社紹介
合同会社 日本 MGM リゾーツについて
日本MGMリゾーツは、日本における統合型リゾートの実現を目指し、MGMリゾーツ・インターナショナルが日本法人として2014年に設立した会社です。MGM リゾーツは大阪でも合同会社日本 MGMリゾーツ西日本を設立し、活動しています。

MGM リゾーツ・インターナショナルについて
MGMリゾーツ・インターナショナルは、世界のエンターテインメント企業として、米国ならびにその他の
諸外国で、最上級のIR=統合型リゾートを運営し、最先端の会議施設、ショッピング・モールに加え、コンサート、パフォーマンス、バラエティ豊富なレストランにナイトライフといった多岐に渡るエンターテインメントを提供しています。観る・泊まる・遊ぶ・集う ― すべてのシーンにおいて、ワクワクと感動を提供するラスベガスで培ったノウハウを通じ、魅惑的な「MGMブランド」体験を世界中のお客様にお届けしています。MGMリゾーツ・インターナショナルは、世界で28に及ぶ滞在型リゾート施設を保有・運営しており、従業員数は約8万人です。アジアでは、マカオに「MGMコタイ」を2018年にオープンし、家族客にも人気のアトラクションを提供しています。詳細は、www.mgmresorts.com 、www.mgmresorts.co.jp をご覧ください。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
アクセスランキング