<開催レポート>名古屋港水族館のアザラシに北海道網走の流氷をプレゼント!ごまちゃん納涼作戦!流氷贈呈セレモニー開催

中部国際空港株式会社

公益財団法人名古屋みなと振興財団が運営する名古屋港水族館に対して、北海道網走市から「流氷」をプレゼントする「ごまちゃん納涼作戦!流氷贈呈セレモニー」を、7月14日(土)に開催いたしました。


▲左から北河由衣さん・瀬口智大さん・武田萌乃さん
本取り組みは、名古屋港水族館でゴマフアザラシなどが展示されている「ごまちゃんデッキ」がオープン1周年を迎え、オホーツクエリアの空の玄関口である女満別と名古屋を結ぶ路線が就航25周年を迎えたことを記念して、水族館、航空会社、自治体の協働、セントレアの協力により初めて開催したものです。


ごまちゃん納涼作戦!流氷贈呈式セレモニー

本セレモニーには、ゲストとして網走市の観光大使の第44代流氷パタラ・武田萌乃(たけだ ほの)さんと網走市観光課・瀬口智大(せぐち ともひろ)さん、ANA中部空港スタッフ・北河由衣(きたがわ ゆい)さんが登場。

武田さんは「北海道に比べてとても暑いここ名古屋に、ゴマフアザラシのナノハとアラシ、そして名古屋の皆さんに北海道の涼しさを感じてもらうため、網走の流氷を持って来ました!」と話し、また流氷について聞かれると「昨年3月、網走沖で船で採取した流氷で、水産加工会社の大型の冷凍庫に保管していたものです。」と説明をしてくださいました。

ANA中部空港スタッフの北河さんは「セントレアから網走市にほど近い女満別空港まで、ANAの中部-女満別線が毎日1便就航しており、この7月に就航25周年を迎えました。これからもこの連携を大切に、皆様により旅を楽しんでいただければと思います。」と話しました。

暑さで夏バテしないよう名古屋港水族館のアラシとナノハに北海道網走の流氷をプレゼント!

セレモニー後半には、デッキに展示されているゴマフアザラシの「アラシ」と「ナノハ」へ武田さん・瀬口さん、北河さんから名古屋の暑さで夏バテしないようにと、北海道の冷たい流氷が贈呈されました。はじめは贈呈された流氷に少し警戒していた2頭も、次第に流氷と遊ぶようになり、喜んでいる様子でした。


セレモニーに集まった子供達は「流氷をもらったら涼しそう」「かわいい!」と目を輝かせ、併設された網走市の観光PRブースに展示された本物の流氷と写真を撮るなど、北海道の魅力に触れ楽しんでいました。


水族館内にて「流氷と生きる海の生き物の写真展」開催


北海道網走市の流氷と共にオホーツク海に生きる海の生き物のたくましさと美しさが感じられる写真展を9月2日(日)まで開催いたします。

本写真展は、水中ガイドや資源調査、水中写真などを手がけ、知床羅臼の海を撮影し続ける写真家の関 勝則氏が撮影した写真を展示しています。


 概要
■タイトル:流氷と生きる海の生き物の写真展
■開催日時: 2018年7月14日(土)~9月2日(日)
■会場:名古屋港水族館内 南館2階ホワイエ
■撮影者:関 勝則(せき かつのり)

流氷ならびに観光PRブースの設置

流氷ならびに北海道の観光パンフレット配布のほか、直接触れることのできる流氷の展示など、冬のオホーツクを感じられる趣向を凝らしたブースをご用意いたしました。



 流氷ならびに観光PRブースの設置概要
■日時: 2018年7月14日(土)ならびに7月15日(日)
■会場:名古屋港水族館 しおかぜ広場

〔参考資料〕
■ANA名古屋=女満別線就航25周年セレモニー
1993年7月1日に名古屋空港から11:55発(ANA327便)で第1便が就航し、2018年7月1日(日)、ANAの名古屋/女満別線就航25周年を記念し、就航セレモニーを開催しました。
セレモニーでは第44代流氷パタラによる女満別地域PRや歴代CA制服紹介(8代目客室乗務員)が行われた他、ご出発のお客さまへ記念品が配布されました。
◎名古屋⇔女満別  運航スケジュール ※現在は毎日1往復運航(2018年7月10日時点)
・ANA327便 14:00(名古屋発)→15:55(女満別着)
・ANA328便 16:00(女満別発)→18:35(名古屋着)

■網走流氷パタラ
網走市の観光大使役として四季を通じた魅力を広く発信。
任期は1年で、現在は第44代として4名が活躍中。
「パタラ」とは、網走と縁の深い北方民族・ウィルタの言語で「お嬢さん」の意味。



■網走の流氷
網走など北海道のオホーツク海沿岸は1月下旬頃から3月末頃までの期間限定で冬の風物詩“流氷”を見ることができます。網走では、冬になると流氷を砕きながら進む、振動と音が大迫力の流氷観光砕氷船クルーズが大人気です。運が良ければ氷の上で遊ぶアザラシや天然記念物オオワシやオジロワシに会えることも。

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