東北3県の復興支援テスト販売会「みちのく応援マート」を開催

中小機構

-開催期間:8月1日~9月14日 東京都内にて-



独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構 所在地:東京都港区 理事長:高田坦史)は、岩手県・宮城県・福島県の東北3県の地域産品を対象とした被災事業者販路開拓テストマーケティング事業「みちのく応援マート」を8月1日 (水曜)~9月14日 (金曜) の期間、東京都内3会場で開催します。

本事業は、東日本大震災で被災された中小企業・小規模事業者の販路開拓支援を目的として平成28年度より実施しています。昨年度からは「みちのく応援マート」として開催しており、今回は紀ノ国屋インターナショナル (東京都港区) 、イトーヨーカドー木場店 (東京都江東区) 、AKOMEYA TOKYO NEWoMan 新宿 (東京都新宿区) の3店舗で以下のとおりそれぞれ14日間開催します。今回の3店舗には、東北3県の50事業者から選りすぐりの69商品を出品する予定です。(出品商品の詳細は添付資料のとおりです。)

<開催概要>
会場1:紀ノ国屋インターナショナル (東京都港区北青山3-11-7 Aoビル B1F)
期間:8月1日 (水曜) ~14日(火曜)9:30~21:30

会場2:イトーヨーカドー木場店 (東京都江東区木場1-5-30)
期間:8月22日 (水曜) ~9月4日(火曜)10:00~22:00(土日は9:00~22:00)

会場3:AKOMEYA TOKYO NEWoMan 新宿(東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan 新宿 1F)
期間:9月1日 (土曜) ~14日(金曜)11:00~21:30

<中小機構について>
中小企業基盤整備機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として様々な中小企業支援を行う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所の地域本部を拠点として、中小企業の事業活動の活性化に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化などの中小企業の様々な課題に対し、経営相談、研修、共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施しています。

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