【銀座 蔦屋書店】「目を捧げよ ‐ the sacre of retina」展覧会

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社




詳細はこちら https://store.tsite.jp/ginza/event/art/3117-1113010813.html

この度、銀座 蔦屋書店(東京都中央区)は、アートウォールギャラリー(GINZA SIX6階のスターバックス前展示スペース)にて、小野耕石、コムロタカヒロ、岡田舜の3名の新進美術家によるグループ展「目を捧げよ ‐ the sacre of retina」を開催致します。

小野耕石(1979~)はシルクスクリーンを用いた独自の表現方法を追求している版画家です。数ミリの高さに積みあがる「インクの柱」を特徴とする平面作品、立体作品、インスタレーション作品を手掛け、2015年VOCA賞を受賞、2017年にアートフロントギャラリー(東京)で個展を開催、2018年には「モネ それからの100年」展(名古屋市美術館、横浜美術館)に出品し、平面と立体の間を往来しながら版画で可能な表現の領域を広げています。

コムロタカヒロ(1985~)は古代から伝わる神話や伝承、現代のサブカルチャーに登場する「異形のもの(モンスター)」を具象的なかたちとして現前させる彫刻家です。1980年代や1990年代のアクションフィギュアやソフビ人形などに影響を受け、そのデザインや構造などの要素を吸収、再構成した独自のキャラクターを彫刻として表現しています。2014年SIDE CORE、2016年MASKS / Diesel Art Galleryに参加。今年10月にはJonathan Levine Project(アメリカ・ジャージーシティ)での海外初個展を控えています。



岡田舜は(1992~)はコンピュータや電子機器のバグやノイズがもたらす予測不可能な表象をプロジェクターに投影しキャンパスに写し取る作風で知られる画家です。手作業による途方もない作業の反復によって、デジタルグリッドの亀裂の中に潜む「別世界」をキャンバス上に再現します。2017年に多摩美術大学大学院美術研究科修士課程を修了後、「Walking the string」(みんなのギャラリー)、「ゲームポリへドロン」(中央本線画廊)に参加。今日注目を集めている若手作家の1人です。



視覚や美術における「網膜性」をテーマに、三名のアーティストが独自のアプローチを見せる当展覧会をお楽しみ下さい。


展覧会概要


展覧会名:「目を捧げよ ‐ the sacre of retina」
会期:2018年8月28日(火)~9月26日(日)
時間:10:00 - 22:30 /無休
会場:銀座 蔦屋書店 アートウォールギャラリー(GINZA SIX6階 スターバックス前展示スペース)
主催:銀座 蔦屋書店
電話:03-3575-7755
URL:https://store.tsite.jp/ginza/event/art/3117-1113010813.html


店舗情報




銀座 蔦屋書店
本を介してアートと日本文化と暮らしをつなぎ、「アートのある暮らし」を提案します。
アートを眺めながら、また、アートブックをひらきながら、珈琲を飲むことができるカフェやギャラリーを併設しています。思い思いにアートを楽しむ時間が過ごせる空間をご用意しております。

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10番1号 GINZA SIX 6F
電話番号:03-3575-7755(代表)
営業時間:10:00~22:30(不定休)
ホームページ:https://store.tsite.jp/ginza/
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