昔ながらの商店街を活かす「SEKAI HOTEL 布施」東大阪にオープン。“日常”こそが文化体験に。

クジラ株式会社

SEKAI HOTEL2拠点目となる東大阪市「布施」では、商店街のまちごとホテル化で空き家問題の解決と商店街の活性化に取り組む。

クジラ株式会社グループで、まちごとホテル化することで空き家問題の解決・地域活性化を目指すSEKAI HOTEL株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:矢野 浩一)は、新拠点「SEKAI HOTEL 布施」を2018年9月25日にオープン。



▼ごく当たり前の”日常”にこそ体験すべき文化価値があるのではないか
「SEKAI HOTEL 布施」が位置するのは、大阪の中心街 難波から近鉄電車で10分ほどの東大阪市、布施駅前の商店街。戦前から続く昔ながらの商店街は、八百屋、青果店、たこ焼き屋、揚げたてのコロッケや唐揚げを提供している精肉店などが軒を連ねており、昼夜問わず地元の住民で賑わっています。
どこか懐かしく、それでいて当たり前の情景が目に浮かぶのではないでしょうか。この私たちにとっての当たり前の”日常”こそ、本当に外国人観光客が求めている”文化水準の高い体験”です。SEKAI HOTEL 布施では、商店街や、商店街の周りにある人々の暮らしそのものをコンテンツとして発信することで、外国人観光客が日本人の日常(=Ordinary)を体感できる場をつくり出します。


 Ordinaryの体験は、外国人観光客だけのためのものではありません。日本国内でも地域によって異なる土地土地の文化に触れることや、近代化された都会の喧騒を離れて地元に溶け込んでみるーー。そんな新しい余暇の過ごし方を提案します。また、難波エリアへのアクセスだけでなく、奈良・京都への鉄道・バスの直行便も走る交通の利便性の高い地域のため、滞在期間のうち、いわゆる観光地へも遊びに行きながら、数日をOrdinary体験をして過ごすような、一挙両得な旅も実現することができます




▼東大阪の町工場にインスパイアされたインダストリアルモダンの客室・フロント・カフェ
 日本を代表するモノづくりの街、東大阪エリアの町工場にインスパイアされ、施設はインダストリアルモダンなデザインに。また、地元メーカーと照明器具や家具などのインテリアを共同開発。これらのインテリアは、カフェを併設するフロントにて実際に購入することもできます。





▼SEKAI HOTEL(セカイホテル)の掲げる”クラウドホテル”構想
 SEKAI HOTELでは、一般にホテル事業が持つ「フロント」や「宿泊設備」、「物販」、「アクティビティ」などの機能を1つの大規模な建物の中に収めるのではなく、点在する空き家を再生利用(=宿泊設備のクラウド化)をしながら、まち全体を大きなホテルと見立てて開発する考え方を”クラウドホテル”と定義しています。
具体的には、地域の空き家をリノベーションし、旅館業営業の許可を得た客室に転換。大浴場や飲食店、アクティビティなどの機能をエリアの事業者と連携・提携して宿泊客にエリアを回遊しながら利用してもらいます。
SEKAI HOTEL 布施では、客室などの不動産の所有をアーバン建物株式会社(東京都港区 代表:千葉謙一郎)、各施設のリノベーションをクジラ株式会社(大阪市北区 代表:矢野浩一)、運営をSEKAI HOTEL株式会社が担っています。クジラ株式会社グループは、同様の形式を採用しながら、今後も拠点を増やしていく計画です。

▼SEKAI HOTEL 布施概要
所在地:〒577-0841 大阪府東大阪市足代1-19-1
営業時間:7:00~23:00

▼SEKAI HOTEL株式会社 概要
本社所在地:〒530-0016 大阪市北区中崎2-5-18中野ビル本館1F
代表取締役:矢野 浩一
HP:https://www.sekaihotel.jp/
グループ会社:クジラ株式会社(http://www.kujira-mall.co.jp/
事業内容 :クラウドホテル事業
資本金 :1,923万円
設立 :2014年11月

▼リリースと取材に関するお問い合わせ
SEKAI HOTEL株式会社 担当:三谷
TEL:06-6462-7770(連絡可能時間帯:9:00~19:00)
E-MAIL:noborder@sekaihotel.jp

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