【10月16日(火)開催】第5回千葉県COC+合同シンポジウム・ポスターセッション「地域と学生が共に成長するプロジェクト学習~地域・自治体・大学の協働~」

国立大学法人千葉大学

学生の成長と地域活性化を目指すPBL(課題解決型学習)について考える

千葉大学は、平成27年度文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択され、千葉地方圏の地方創生と、地域の中で貢献し活躍する人材の育成を目指して、様々な取組みを実施しております。取組みの一つとして、全学部共通の教育プログラムを新たに作成し、千葉地方圏への若者定着を目指しております。このプログラムでは、地方や地域でのPBL(プロジェクト学習/課題解決型学習)を行っており、実際にこれまで多くの学生が千葉の地方へ行き、現地の実態を知り、課題解決に取り組んできました。 そこで、この度、PBLをテーマとしたシンポジウム及び学生によるポスターセッションを開催することにいたしました。“学生の学びを最大限に引き出しつつ、千葉の地方や地域をさらに元気にするようなPBLをどう進めればよいか“、”地域・自治体・大学など関係する人たちはどのように協働すべきか“ を共に考える機会にしたいと思います。





開催概要

【開催日時】2018年10月16日(火)13:30~17:00(13:00受付)
【会場】千葉大学西千葉キャンパス けやき会館 1階大ホール・ロビー
西千葉キャンパスMAP: http://www.chiba-u.ac.jp/campus_map/nishichiba/index.html
【参加費】 無料
※ 事前申込制となりますので、 http://cocp.chiba-u.jp/symposium.html よりお申し込みください。


プログラム

◇PART1 シンポジウム
■基調講演(13:35~14:35)
プロジェクト学習で“価値を創造できる人”になろう!「ポートフォリオ」に学生は知を地域の人はリアルを・・
鈴木 敏恵(シンクタンク未来教育ビジョン代表)
*具体のプロジェクトを通じた学習において、学生自身が、目標・成果・評価を明確にする「ポートフォリオ」を活用した意志ある学びについて、鈴木敏恵氏にご講演いただきます。

■パネルディスカッション(14:50~16:00)
「千葉の地域を元気にするプロジェクト学習」
パネリスト:
鈴木 敏恵(シンクタンク未来教育ビジョン代表)
鎌田 元弘(千葉工業大学副学長)
早川 卓也(いすみ市副市長)
加治屋 里奈(千葉大学学生)
コーディネーター:鈴木 雅之(千葉大学COC+推進コーディネーター/国際教養学部准教授)
*大学、自治体、学生など、様々な視点から地域と学生が共に成長する地方でのPBLのあり方を考えます!

◇PART2 学生によるポスターセッション
■ポスターセッション(16:10~17:00)
「各大学の千葉の地方・地域でのプロジェクト学習」
*COC+校(千葉大学・千葉工業大学・千葉科学大学・木更津工業高等専門学校)の学生発表。

お問い合わせ先・参加申し込みは
http://cocp.chiba-u.jp/news/181016sympo.html
をご参照ください。

参考:プロジェクト学習「PBL(Project-Based-Learning/課題解決型学習)」とは

教室内で一方的に学生に教えるのではなく、実際に地域に行き、グループワークなどを行う実習型の授業です。地域の課題や問題に対して、学生が能動的に取組み、学生自ら企画を提案し、計画を立て実践します。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
アクセスランキング