平成30年度「JLPP翻訳ワークショップ2018」について

JLPP事務局

海外への日本文学普及の一翼を担う若手翻訳者と文学者・翻訳家・海外編集者が集う、日本文学発信力醸成の場

 JLPP事務局(東京都千代田区猿楽町)は,「現代日本文学の翻訳・普及事業(以下=JLPP)」の事業企画として,平成30年10月17日から10月20日にかけ,「JLPP翻訳ワークショップ2018」及び「現代日本文学翻訳国際フォーラム2018」を開催いたします。  JLPP(Japanese Literature Publishing Project)は,日本の優れた文学作品の海外への発信・普及を推進するために,文化庁が2002年に立ち上げたプロジェクトです。


  日本の文化・芸術の源流ともいうべき「日本文学」のすばらしさを世界の人々に知ってもらいたい。そのためにJLPP事業は,質の高い翻訳を行う海外の人材育成に取り組んでいます。
本企画の主旨は,このJLPP事業を通じて関係を培った文学者,翻訳家,海外出版社編集者たち知見者と交流し議論することにより,若手の翻訳家の意識と技術を向上させ、よりクオリティの高い日本文学の翻訳環境を醸成しようというものです。そしてこのような試みによって,日本文学の魅力発信力を高めていくことを目指します。

                     記

1. 事業名

「JLPP翻訳ワークショップ2018」

(連動企画「「現代日本文学翻訳国際フォーラム2018」も実施)


2.スケジュール

平成30年10月17日(水)・10月18日(木)


3.備考

本事業は文化庁の委託により,2009年4月より凸版印刷株式会社が受託し,有限会社五柳書院を事業パートナーとして、JLPP事務局を運営しています。

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