イベリア航空、東京(成田)=マドリード線で増便運航を開始

イベリア航空

・日本とスペインの都市を結ぶ唯一の直行便である東京(成田)=マドリード線の増便運航を開始(週3便から週5便へ) ・成田=マドリード線のシートキャパシティは60%以上増加し、2019年には約150,000席を提供可能に



イベリア航空(本社:スペイン、マドリード、CEO:Luis Gallego)は、2016年に就航した日本とスペインの都市を結ぶ唯一の直行便である東京(成田)=マドリード線の運航を、就航2周年となる2018年10月より週3便から週5便へ増便いたしました。



イベリア航空が運航するマドリード直行便は、バルセロナ、グラナダ、セビリア、サンタンデール、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、バレンシアを含むスペイン各都市に加え、リスボン、ポルトといったポルトガル都市へのアクセスも容易にします。


増便後のタイムテーブルは以下の通りです。

成田=マドリード線予定運航スケジュール(2018年10月21日より)




イベリア航空は同路線で、ビジネスクラス19席、エコノミークラス269席から成る最新の機材、エアバスA330-200型機を使用しています。


イベリア航空はビジネスクラス、及びエコノミークラスのお客様向けに特別でひとりひとりのお客様のニーズに合った高品質のサービスを提供しています。機内食においても豆乳のソースを使った鴨ロース、フライドチキンややきそば等、日本のお客様に人気の高いメニューに加え、スペイン料理のセレクションもご用意しております。



また、日本生まれのバイリンガルのキャビンクルーが全てのフライトに乗務しており、お客様にサービスを提供いたします。加えて、フライトエンターテイメントシステムにおける映画、電子書籍、機内誌「Ronda」も日本語でご用意しております。

イベリア航空は同路線で、ビジネスクラス19席、エコノミークラス269席から構成される最新の機材、エアバスA330-200型機を使用しています。

ビジネスクラスシートは2mのフルフラットベッドへ変形し、全ての座席から通路へのダイレクトアクセスが可能です。15.4インチディスプレイのスクリーンが備え付けられており、お客様は豊富な機内エンターテイメントプログラムを自由にお楽しみいただけます。こだわりの機内食に加え、スペインで最高峰の地ワインを提供しています。

エコノミークラスをご利用のお客様は、調整可能なヘッドレスト、背もたれ、9インチのスクリーンが備え付けられた快適なエコノミークラスシートをお楽しみいただけます。機内エンターテイメントシステムはビジネスクラスと同様のもので、67本の映画(内32本は日本語字幕つき)、112本のTVシリーズ、およびドキュメンタリー、900を超える音楽の選択肢と18のビデオゲームをご利用いただけます。

イベリア航空について
イベリア航空は欧州とラテンアメリカを繋ぐ大手航空会社であり、欧州、米州、アフリカ、中東、アジアを含む世界47カ国130都市へ運航しています。子会社であるイベリア・エクスプレスおよび、フランチャイズ・パートナーであるイベリア・レヒオナル/エア・ノストラムを合わせると、保有機数は142機に上り、一日に計約600便ものフライトを運航しています。イベリア航空は同社のハブ空港であるマドリード・バラハス空港第4ターミナルから、快適で便利な空の旅を提供しています。航空会社の運航品質等の調査を行うアメリカのFlightStats(フライトスタッツ)の調査委により、イベリア航空は2016年に加えて2017年も定時到着率世界1位の航空会社に選ばれました。また、2017年には、イベリア航空はSKYTRAXレーティングで、「4スター」を獲得しました。イベリア航空はワンワールドアライアンスに加盟しており、加盟航空会社の一日の総運航便数は14,000便、就航都市は世界150カ国、1,000都市以上に上ります。

イベリア航空の詳細はhttp://www.iberia.com/jp/?language=jaをご覧ください。

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