日本で唯一のプロのファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」2年ぶりにショーをリニューアル タイトルは『~進化~』

常磐興産株式会社

2018年11月1日(木)20:30スタート


 常磐興産株式会社(本社:福島県いわき市、代表:井上直美)が運営するスパリゾートハワイアンズのファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」は、単独ショー「Amata “Siva Ola”~シバオラ、始動~」以来2年ぶりとなるリニューアルショーを11月1日(木)よりスタートします。

 新ショーのタイトルは「~進化~」。サモアの伝統的なファイヤーナイフダンスと現代のポップミュージックを融合させた、ファイヤーナイフダンスの魅力が最大限伝わる、ここでしか見ることが出来ない、お客様と一体になれる迫力満点のショーとなっております。

 1972年スパリゾートハワイアンズに登場して以来46年。2016年に日本で唯一のプロのファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」が誕生し、さらに2018年にはアジア人初のファイヤーナイフダンス世界選手権大会2位入賞、メンバー増員など、絶えず『進化』を遂げるシバオラに今後もご期待ください。

【参 考】
◆ファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」ヒストリー
スパリゾートハワイアンズに、ファイヤーナイフダンスが登場したのは1972年。当時は資料も指導者もなく、従業員の「ど素人」がバトントワラーに習ったというにわか仕立てでスタートしました。ところがその迫力にステージでは大うけし、ショーのハイライトのひとつに。
とはいえ、主役はフラガール。ファイヤーダンスは「曲芸」的な域を越えることはありませんでした。



◆転機は震災
東日本大震災の影響により、施設は休業に追い込まれ、なんとかしようとフラガールたちは福島復興に向け、全国キャラバンを行い、全国各地で大きな声援を受け、その声援は地元に届けられました。その陰で、ファイヤーナイフダンサーは、屋外で火を扱うことができないため、休業中の施設で技を磨いたり、フラガールのキャラバンの補助をするしかありませんでした。その間、当時4人のメンバーの心にふつふつと「炎」が燃え上がりました。

「一歩前に出たい」16年4月、新メンバー3人を加え、チーム「シバオラ」を結成。

メンバーには幼いころからハワイアンズのファイヤーダンサーに憧れ、独学で練習を積み、自ら門をたたき続けて夢をかなえた埼玉出身の兄弟も加入しました。また、新たな魅力を引き出そうとヒップホップ音楽を取り入れたり、群舞を取り入れたり、本場ポリネシアの「真似」ではない、オリジナリティーを模索し、16年7月から単独ショー「Amata “Siva Ola”」をスタートしました。

◆アジア人初の快挙!ファイヤーナイフダンス世界選手権大会2位に
18年5月、メンバーのバル憂弥がハワイ・オアフ島のポリネシアカルチャーセンターで開催された、ファイヤーナイフダンス最高峰の大会、第26回ファイヤーナイフダンス世界選手権において、アジア人初の2位入賞を果たしました。

◆2人が加入し、総勢9人に
18年10月、2人のメンバーが加入し、総勢9人に。シバオラ史上、最多人数となりました。

◆シバオラ特別ページ
http://www.hawaiians.co.jp/sivaola/

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