JTBとAgodaはオンライン販売拡大及び、国内宿泊仕入強化を目的とした包括的業務提携を締結

株式会社JTB

株式会社JTB(本社:東京都品川区 代表取締役社長:高橋 広行/以下、JTB)とAgoda Company Pte. Ltd.(本社:シンガポール CEOジョン・W・ブラウン/以下、Agoda)は国内宿泊オンラインビジネス拡大に向けた広範な協業を行うことに合意し、包括的業務提携契約を締結しました。


◆協業の目的
AgodaのノウハウであるデジタルテクノロジーとJTBの仕入・ネットワーク力を掛け合わせ、日本人や訪日外国人に向けた宿泊商品を加速度的に流通させ、オンライン販売拡大及び国内宿泊仕入強化を目指します。

◆実施事項
グローバルにデジタルテクノロジーを活用しマーケティングを実践してきたAgoda と、宿泊施設の仕入力及び日本全国のネットワークを持つJTBにおいて、日本の観光資源を加速度的に流通、発信できるプラットフォーム(サイト)を構築します。さらに、両社で「ラボ機能」を立ち上げ、国内外のお客様のニーズを分析し、最適なプランが提供できる仕組みを検討してまいります。

◆協業の概要
1.AgodaのデジタルマーケティングとJTBが培ってきたネットワーク及び旅行販売ノウハウを融合させ、
「ビッグデータを活用したお客様にとっての使いやすさと旅行体験に寄与するサイト」を構築します。

2.協業の柱は以下の2点
・JTBWebサイト「るるぶトラベル」、「JAPANiCAN」をリニューアルし、両社で連携、販売拡大するための協業
・両社のサイトで販売する、宿泊施設の仕入営業に関する協業

3.グローバルOTAと日本の旅行会社の協業により、それぞれの強みを生かしながら「日本人」及び「訪日外国人」の日本国内における人流を加速させます。

4.両社で本提携推進のための「ラボ機能」を立ち上げ、営業政策及びシステムの連携を深化させ、お客様ニーズにマッチした旅行提案及びWebサイトにおける価値向上を図ります。

5.JTBWebサイトにおける新サービス開始は2019年12月頃を予定しています。

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