ドラマチック四街道プロジェクト「まちのストーリー」 第五話「子も親も育ちあう自然の中の保育」公開

四街道市役所



 「日常こそ、ドラマチック」をテーマに、四街道を舞台に繰り返される普遍的なくらしを見つめ、等身大の四街道を発信する「ドラマチック四街道プロジェクト」。プロジェクトのひとつとして、四街道のストーリーを紡ぎだし、今日の暮らしを担う市民へのインタビューを行う「まちのストーリー」第五話「子も親も育ちあう自然の中の保育」(よつかいどう野外保育 さとのたね 岸本梓さん)を公開しました。



 専任の保育者と当番の保護者が、四街道の森や里山をフィールドに保育を行う「よつかいどう野外保育・さとのたね」。豊かな自然の中での散歩や畑作業を通して、自分の「ありのまま」を受け入れ、大人も子どもも温かくつながることを大事にしています。

 四街道で初めて野外保育の場を作り、現在は「さとのたね」の代表を務める岸本梓さん。岸本さんが歩んできたストーリーを辿る「まちのストーリー」第五話を公開しました。

(ドラマチック四街道webサイト「まちのストーリー」)
http://www.dramaticyotsukaido.com/wp/project/story/story05


■「まちのストーリー」とは
 2015年、ドラマチック四街道プロジェクトにおいて、次世代に残していきたいモノ・コトを市民と共に探求する「リサーチプロジェクト」を実施。その中で挙がったテーマ「人・活動」「生業」「歴史」をもとに、現在の四街道を作り上げてきた人にスポットを当てて紹介する「まちのストーリー」。インタビュー映像とテキストで紹介します。
 これまで4本(「四街道の自然と子どもたちを繋ぐ」、「この場所でしかできないこと」、「誰もが笑顔であいさつを交わせるまちに」「大人が集う『遊び場』から」)の映像・テキストを公開。


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