2月10日(日)横浜赤レンガ倉庫屋外広場にてダンスパフォーマンス開催!

公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団 (

横浜ダンスコレクション2019「青空ダンス」は1日限りのスペシャルパフォーマンスです。

海のみえる「横浜赤レンガ倉庫屋外広場」で繰り広げるダンスパフォーマンス(無料)を開催します! 今年は5組のアーティストが作品を発表。野外ならではの解放感あふれるステージをお楽しみください。 2月10日だけのスペシャルパフォーマンスをお見逃しなく!


青空ダンス
2月10日(日)14:00~ @横浜赤レンガ倉庫屋外広場

※2月9日は14時より開催を予定していましたが、当日、朝から降雪予報が出ているため、中止となりました。



『Over』
横浜国立大学 モダンダンス部

1983年創部。昨年の第31回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)では、奨励賞を受賞。ダンス部史上初となる4年連続受賞を果たす。他、関東学生舞踊連盟発表会、自主公演などで作品を発表している。コンドルズ主宰の近藤良平をはじめ、幅広く活動するアーティストを数多く輩出。他にはない独自の世界観を追い求め、日々創作活動に取り組んでいる。

photo by 西くん


『体感アクションゲーム』
んまつーポス

2006年、<んまつーポス>結成。これまでに11カ国35都市(エストニア、ルーマニア、ドイツ、香港、韓国など)で作品を上演。また国内では、金沢21世紀美術館をはじめ、全国の美術館に「体育」(からだを育む思想)を展示してみるという、ユニークな実験的上演活動を展開。横浜ダンスコレクション2008、2011、2012ファイナリスト。

Photo Nishi Junnosuke


『はなしにならん!!~横浜ダンスコレクションver.~』
地域福祉型お笑いダンスユニット☆ムロタムラ(田村興一郎、室田敬介)

振付作家・田村興一郎とマイムパフォーマー・室田敬介によるダンスユニット。関西を拠点に老健や保育所などの福祉施設を訪問し、コミカルなダンスを発表している。また発達障害児童へのダンス指導、イベントMCなど様々な形で活動中。誰でもダンスを楽しめる環境作りを目標としている。その活動方針から“社会貢献型ダンサー”と呼ばれている。
ロゴデザイン製作:Aokid




Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018
『レッド・シューズ』
天然ダンス工房
松井ゆきみ主宰。JR山手駅に専用スタジオを構える。写真は幼少期から指導を受けている中心メンバーのTDKダンサーズ。松井が振付を担当している“野毛JAZZ de盆踊り”他、様々なイベントや舞台で活躍中。全員、ヨコハマコンペティションの入賞経験者。Dance Dance Dance@YOKOHAMA2018ではディレクター近藤良平(コンドルズ主宰)が振付した『レッド・シューズ』の普及活動を行うダンスマスターも担う。

出演:ダンスマスター(松井ゆきみ、深澤由衣 、松永樹志、高砂碧、石川莉子、 秋山珠羽沙)
他出演者:
榎原果蓮、大山優翔、小田原ひなの、小田原愛途、尾野玲那、片山明子、熊倉鈴音、佐々木陽向、佐野愛夏、白土紗英、白土瑛大、田中絢、田村音花、常盤菜生、根岸美幸、宮下明代、村田佳穂、吉田葵虹、綿貫静菜




『理の行方(ことわりのゆくえ)』
中村 蓉
早稲田大学在学時コンテンポラリーダンスを始める。東アジア文化都市式典(韓国光州・横浜)など国内外で作品を上演。二期会オペラ『ジューリオ・チェーザレ』ロックバンドsumika『MAGIC』などMVの振付も担当。アブリル・ラヴィーン『Hello Kitty』MVにも出演。横浜ダンスコレクションEX2013審査員賞・シビウ国際演劇祭賞第5回エルスール財団コンテンポラリーダンス部門新人賞(2016)など受賞。

出演:お茶の水女子大学、埼玉大学、筑波大学、横浜国立大学 (吉岡真央、塙睦美、渡部恭子、中山広理、河村百音、工藤美穂、松尾祐奈、谷原新菜、蒲田凜、久保諒子、小磯捺未、加藤理愛、白井耀、清水奏、菊池冴衣、鯨井千咲、廣井孝行、岡本五、山田暁、大津歩未、宮悠介、原正樹 計22名)


その他、横浜赤レンガ倉庫1号館でもダンス公演、展覧会など開催しています。

コンペティションI

24回目の横浜ダンスコレクションが1986年より継続して行っているコンペティションでは、日本、アジア、世界の振付の現在地に触れることができます。
今回は35ヶ国 208組もの応募から、映像・書類審査を経て選ばれたファイナリストによる作品上演です。
ぜひご来場ください!

2月9日(土)16:00開演
貝ヶ石奈美、宝栄美希、乗松薫 / 鉄田えみ / チェ・ミョンヒョン、ジャフィット・マリ・カブリン、ワン・タンチー / リ・スヤン
2月10日(日)16:00開演
岡本優、下村唯、カン・スビン、チェン・イーエン、ヤナ・ヤツカ

会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール

当日券情報はTwitterにてご案内しています  https://twitter.com/ydc_ex
詳細はWEBサイトから  http://yokohama-dance-collection.jp/program/program04/



国際ダンス映画祭「身体が残る。」

『大野一雄について・日常を巡るインタビュー・ドキュメンタリー・フィクション』(2018)
舞踊家・大野一雄を深く知る人物へのインタビューをとおして、実際に残された記録映像と、インタビューに登場する風景・情景を映像化しています。インタビューの言葉からダンスフィルムをつくる手法を考えるプロジェクトです。

日時:1 月 31 日(木)~2 月 17 日(日)
平日 13:00~20:00 / 土日祝 11:00~20:00 (最終日は 17:00 まで)
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 2階スペースA
料金:入場無料


※2月10日、11日は、川口隆夫 ボディ・スカルプチャ・ワークショップ「大野一雄について」
2月12日は、テーブルカンファレンス 「映像と身体、そして教育 映像を使って身体を教える・身体を使って映像を教える 」を開催。詳細は→ http://www.dance-media.com/videodance/zokei/




企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ