スイス高級時計ブランド「ファーブル・ルーバ」2019年新作発表会。仮面ライダージオウの主人公・常磐ソウゴを演じる奥野壮氏、東京ヤクルトスワローズのエース小川泰弘投手、つば九郎の出演を予定

SwissPrimeBrands株式会社

280年以上の歴史を持つスイスの時計ブランド「ファーブル・ルーバ」

スイス高級時計ブランド、ファーブル・ルーバは新作発表会を3月上旬、渋谷のTRUNK(HOTEL)にて開催します。スペシャルゲストには仮面ライダージオウの主人公・常磐ソウゴを演じる奥野壮氏、東京ヤクルトスワローズのエース小川泰弘投手、つば九郎の出演を予定。昨年、フリーダイビング世界記録を樹立したファーブル・ルーバアンバサダーのHANAKO&木下紗佑里も出演。「ブラック」をテーマに、「ブラック」の衣装と新作時計を身に着けたスペシャルゲストたちが、一夜限りの夜会(ソワレ)を現代に蘇らせます。「クオーツショックの日」と呼ばれる1969年12月25日を境に変わってしまった機械式時計の歴史。「クオーツショックの日」以後に変わってしまった歴史と、もしその日が訪れなかった場合の歴史。新作発表会にてファーブル・ルーバの時計は二つの歴史を制するものとなるでしょう。


2019年 新アイコン。左からレイダー・ハープーン ブラックエディション(2019年)、レイダー・バシィ120メモデプス(2018年)、レイダー・ビバーク9000 (2017年)

「クオーツショックの日」
「クオーツウォッチ」と呼ばれる、電池を動力源とし「ステップモーター」と呼ばれるモーターを搭載した時計が1969年12月25日に登場しました。そして、圧倒的に正確なクオーツウォッチが安価で量産されることで、正確=高級品という概念が世界の時計業界から崩れ去りました。この日を境に、伝統的な「歯車とぜんまい」からなる「機械式時計」を主としていたスイス時計業界では、会社数が1/3になってしまいました。

「クオーツショックの日」を境にスイス製機械式時計の歴史が大きく変わりますが、もしその日が訪れなければ、機械式時計の正確さや実用性は進歩を続けていたことでしょう。中世ヨーロッパ大航海時代、機械式時計は現代のGPSの役割を果たし、時計師は正確な時計を作ることで国家から賞金が出たため、機械式時計は精度において大きな発展を遂げました。それ以来、鉄道の発展や人類の宇宙進出など、近代化の過程において「正確で実用的な機械式時計」は欠かせないものでした。ファーブル・ルーバも1737年の創業以来、機械式時計を通じて人類の近代化を見守り続けてきました。1969年の「クオーツショックの日」がなかったら?その歴史のifに答えるのが、ファーブル・ルーバの機械式時計です。ファーブル・ルーバは「クオーツショックの日」以後も伝統的なスイス製機械式時計を作り続け、機械式時計の正確さと実用性に新たな歴史を刻んできました。その象徴ともいえるのが、世界で初めて地上最高峰エベレストの高度を越える高度9000mを測定できる機械式時計「レイダー・ビバーク 9000」(2017年)や、世界で初めて水深120mを測定できる機械式時計「レイダー・バシィ120メモデプス」(2018年)です。そして機械式時計の正確さと実用性を、木下紗佑里のフリーダイビング世界記録樹立(97m)のサポート(2018年)や二度のエベレスト登頂のサポート(2018年)などを通じ、現代でも証明し続けています。つまり、「クオーツショックの日」がなかった場合の歴史、その歴史の続きをファーブル・ルーバは紡ぎ続けているのです。

しかし、実際は1969年のクリスマスの「クオーツショックの日」以来、スイス時計業界は壊滅状態に追い込まれました。そこからスイス製機械式時計は「ラグジュアリーなライフスタイル」の一部であると再定義することで復活を遂げたのです。ヨーロッパにおいてラグジュアリー産業の原点はベルサイユ宮殿にあると言われています。例えば、現代ではラグジュアリー産業において一般的な分業制もベルサイユ宮殿の建設時から始まりました。そして贅をつくした空間はラグジュアリーの始祖にして到達点と言えます。その後身分制の崩壊により、一般市民に貴族の文化が広がり、ラグジュアリー産業は広がりました。しかし、そもそも中世の貴族たちは何に憧れを抱き、贅を尽くしたのでしょうか。その答えは神話です。貴族たちは神話に出てくる英雄たちやその世界観に強い憧れを抱き、その世界観に基づく芸術品や夜会(ソワレ)をもって神話を表現してきたのです。2019年、ファーブル・ルーバは、中世のヨーロッパから始まった貴族文化を現代に蘇らせます。新作発表会は、ファーブル・ルーバにゆかりのある現代の英雄たちを集めた「ブラック」がテーマの夜会(ソワレ)です。現代の英雄たちがブラックの衣装と新作時計をまとう華やかな空間は、まさに21世紀の神話であり、ラグジュアリー産業の新しい歴史の新たなページとなることでしょう。

「クオーツショックの日」を境に変わってしまった機械式時計の歴史。ファーブル・ルーバは「クオーツショックの日」以後も、機械式時計の歴史の続きを描き続けています。同時に、「クオーツショックの日」から新たに「ラグジュアリーなライフスタイル」の一部として生まれ変わったスイス時計業界において、ファーブル・ルーバはその原点ともいえる「神話」の続きを描きます。そしてこれらの二つの歴史を制する時の王者となるのです。


ファーブル・ルーバ新作発表会
メディア&正規販売店舗向けの招待制イベント
場所:TRUNK(HOTEL) 2F Room: Keyaki
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目31
時期:3月上旬


本リリースに関する問い合わせ先
ファーブル・ルーバ日本総代理店 スイスプライムブランズ株式会社

〒104-0061
東京都中央区銀座1-16-7 銀座大栄ビル5階
TEL 03-4360-8669

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