スペースキー、官民連携・環境保全に関する総合窓口としてアウトドア・イノベーション・センターを設置

株式会社スペースキー

持続可能なアウトドア産業界の実現を目指し、他社他産業とのパートナーシップを強化

「すべての人がアウトドアレジャーをより長く豊かに楽しめる社会を創る。」をビジョンに掲げる株式会社スペースキー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤祐輔、以下スペースキー)は、2019年3月、当社内にOutdoor Innovation Center(アウトドア・イノベーション・センター)を設置いたしました。


OICロゴ
■設置趣旨
当社が掲げるビジョンを達成する為には、一企業としての成長だけでなく、業界全体が盛り上がっていくことや、アウトドアレジャーにとって障壁となる社会課題が解決されていくことが必要不可欠です。 そのような、一社では解決できない共通する課題に取り組むには、当社で培ってきたノウハウを結集するだけでなく、他社他産業の方とのパートナーシップを広げていくことが、より早くビジョンに到達する道筋であると考えております。
そこで2019年3月より、官民連携や環境保全に関する総合窓口としてOutdoor Innovation Center(アウトドア・イノベーション・センター)を設置することとなりました。


■今後の取り組み
持続可能なアウトドア産業界の実現を目指し、「業界が抱える課題の調査、発信」「SDGsやCSV(Creating Shared Value)を軸とした産官学連携」「アウトドアフィールドの保全活動」といった取り組みを推進してまいります。

官公庁とは、各地域で眠っている、もしくは活用しきれていない地域資源(自然や遊休地)をアウトドアという切り口で活用することで、交流人口増加、ひいては地域の振興に寄与する取り組みの実施を目指します。また、他産業の事業者とは、「アウトドア」や「自然」といったキーワードを掛け合わせて生まれるアイデアを一緒に形にしてまいります。


株式会社スペースキー Outdoor Innovation Center(アウトドア・イノベーション・センター)
URL:https://www.spacekey.co.jp/sustainability


■これまでの取り組み実績
官民連携
国立公園オフィシャルパートナー活動
自社アセットを活用して以下の取り組みを行っています
・国立公園の認知拡大・興味関心の促進
・国立公園・国定公園内の野営場紹介・予約受付・送客支援
・国立公園利用活性に向けた野営場の運営・設備改善提案


持続可能な産業へ
Outdoor Innovation Summit(OIS)の開催
OISは「Sustainable Outdoor Industry」をコンセプトに、アウトドア人口増加・環境保全・地域振興の3点に課題を設定しています。
アウトドアをリードする従事者・関連産業・官公庁の異なる分野のトップリーダー・イノベーターが集結し新たな可能性を共有する国内最大級のアウトドア産業向けカンファレンスです。


環境への取り組み
Conservation Alliance Japan(CAJ)への加盟
2000年、日本におけるアウトドアスポーツ関連の企業が集まり設立されたConservation Alliance Japan(アウトドア環境保護基金)は、各社の売上規模によって年会費として基金を集め、その基金をアウトドアフィールドの保護のために活動している団体に活動資金の援助として提供しています。(累計支援助成先149団体、累計支援金額約7,630万円)
スペースキーは、2017年10月CAJに加盟し、アウトドアフィールドとしての価値を有する日本の多様な自然環境を、次世代へと継承するために活動する団体を応援していきます。



【株式会社スペースキーについて】
スペースキーは、「もっと自由なアウトドアを、すべての人へ」をスローガンに、WEBメディア「CAMP HACK」等、年間約4.2億PV/5,000万人のアウトドアユーザーが利用する業界最大のWEBメディアを運営しています。
また国内シェア最大級のキャンプ場業務管理システム「なっぷ」や、アウトドア用品の二次流通活性化に向けた中古買取・販売サービス「買うトドア」を運営しています。

コーポレートサイトURL:http://www.spacekey.co.jp/

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