【マクセル アクアパーク品川】2019年夏、進化しつづける「TOKYO最先端エンターテインメント」に、「四季の美しさと調和し、フレキシブルに可変する」新ゾーンが誕生。

株式会社 横浜八景島

≪リニューアル工事に伴う、ゾーン一部クローズのお知らせ≫

『マクセル アクアパーク品川』(所在地:東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル内、館長:藤森純一)は、2019年5月13日(月)より、リニューアルに伴い展示ゾーンの一部をクローズし、同年夏、最先端テクノロジー演出によって、海の生きものたちと四季折々の美しさが調和し、さらに、そのコンテンツが種々様々に可変していく“フレキシブルな展示空間”としてオープンいたします。


当館は、2015年7月、“音・光・映像と生きものの融合”をコンセプトにグランドオープン。
生きものの魅力を伝える手段として“エンターテインメント”の要素を用いることで、多くの方にご来館いただくきっかけをつくり、趣向を凝らした展示やパフォーマンスを通じて海の世界へ興味を持っていただきたいという狙いから、季節や昼夜で可変性をもたせたコンテンツを展開してきました。“先進でハイクオリティな技術”と“繊細で美しい表現”が織りなす「TOKYO最先端エンターテインメント」としてご好評いただき、動員も堅調に推移。オープン以降、累計670万人以上のお客さまにご来館いただいています(2019年4月現在)。

そして、この度、さらなる進化を目指し、1階展示ゾーンの一部(※)リニューアルを決定しました。
演出を手掛けるのは、2015年冬よりシーズナルイベントの演出パートナーを組んでいるクリエイティブカンパニー『NAKED Inc.』。同社と共にこれまで培ってきたノウハウを生かし、“海の世界と四季の調和”や“可変性”といった当館ならではの強みを、新ゾーン全体で体現します。空間自体をつつみこむダイナミックなマッピング演出や、個々の展示生物と連動する繊細なインタラクティブ映像などを用いて、四季折々の情緒的な美しさを描き出し、さらに、季節によって水槽のレイアウトごと展示内容を変更したり、時間によって出現する映像のステージで動物たちがパフォーマンスをしたりと、ひとつの形やイメージに留まらない、種々様々な魅力を創出していきます。
従来コンセプトを踏襲しながらも、“フレキシブルに可変する”ことでさらなる進化を遂げる新ゾーンが、今夏、誕生します。
(※「タッチパネル」を搭載した水槽が連なるエリア)

なお、今回のリニューアル背景には、品川駅から徒歩約2分の『品川プリンスホテル』内という当館の立地特性があります。
新幹線を含む6路線が乗り入れ、国際化した羽田空港からは最速11分の「品川駅」前に位置し、国内外の玄関口として機能するエリアにある品川プリンスホテルは、日本最大規模(3,560室)の宿泊施設、レストラン、シネマ、ライブホール、スポーツなど多彩な要素を持つ、ホテルの枠を超えた“エンターテインメントタウン”としての進化を目指しております。
当館もそのタウン内にある水族館として、エンターテインメントフラッグシップの役割を担っています。

2020年東京オリンピック開催や、田町~品川駅間に“国際交流拠点”として誕生する新駅「高輪ゲートウェイ」駅と周辺の街の再開発、2027年のリニア中央新幹線の開業など、今後エリアのさらなる発展が期待される中、当館も進化しつづけることで、ハイクオリティで日本一美しく、世界中の人々に認知され、愛される施設を目指してまいります。

※一部クローズ期間は、【2019年5月13日(月)~同夏】。新ゾーンの詳細につきましては、改めてご案内申しあげます。

新ゾーンの空間全体演出の一例 ※イメージ

■お客さまからのお問合せ
『マクセル アクアパーク品川』
TEL: 03-5421-1111<音声ガイダンス>

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