7月9日(火)より東京ビッグサイト青海展示場でスタート!展示会「SPORTEC」にフィットネスクラブ向け次世代予約システム「hacomono」が登場

株式会社まちいろ

話題のフィットネスクラブでも採用されている「hacomono」により、どのように顧客体験が向上し、スタッフ側業務負荷が軽減されているか知る機会に

株式会社まちいろ(本社:東京都豊島区南池袋 代表取締役:蓮田健一)は、2019年7月9日(火)~7月11日(木)の3日間、東京ビッグサイト青海展示場で開催される日本最大級のスポーツ・健康産業総合展示会「SPORTEC」に出展いたします。




「hacomono」はユーザー側サイトのUI/UXを損なわず、本格的な会員制ビジネスをデータドリブンで経営するためのインフラ基盤を提供いたします。
当日の展示ブースでは実際に導入されている話題のフィットネスクラブでの利用事例、システムのデモ、管理サイトなどについての説明や、導入にあたってのアドバイスなどを行います。



ー背景ー
加速度的に進むIT化ですが、欧米や上海に比べて、日本国内店舗企業における顧客管理、決済体験は大きく遅れています。
特にフィットネスクラブでは、契約・予約・チェックインといった事務業務が電子化されておらず、スタッフ操作による手戻りや顧客側の手続きも多く、ユーザー体験・スタッフ体験が高いとは言えない状況です。
「hacomono」を導入することで、予約・契約・物販・チェックインなどがユーザー完結となるため、事務作業やフロント業務を大幅に軽減できる他、ユーザーに対して海外のようなキャッシュレス体験、フロントレス体験を提供することができます。

ー 特徴1: 分かりやすい予約表画面 ー
ブランドを大切にするフィットネスクラブをテクノロジードリブンに切り替えるために生まれたプロダクトです。b-monsterなどテクノロジーとデザインをうまく融合したフィットネスクラブでの成功事例や機能をパッケージ機能に踏襲しました。

ー 特徴2: 完全Webシステム ー
管理サイトも全てWebシステムなので、店舗側PCへのインストールは不要です。システム運用負荷を減らし、多くのフロント業務もシステム化されるため、スタッフの方は本質的な顧客サービスや施設改善、データ分析・改善業務などの集中することができます。

ー 特徴3: キャッシュレス決済 ー
会員は自分のスマートフォンやパソコンから契約ができ、月謝や物販も全てクレジットカード決済となります。フロントチェックインもスマートフォンでできるため、キャッシュレスやフロントレスを促進します。
管理サイトからオリジナルクーポンなどを設定でき、期間限定キャンペーンなどフィットネスクラブにおけるキャンペーン施策と連動したシステムインフラを提供します。

株式会社まちいろは、これまでフィットネスクラブ、商業施設、飲食店などのブランディングから会員管理・予約システム構築を行ってきました。中でもブランディングを大切にする店舗のデジタル化を得意としており、「hacomono」はこれまでのノウハウをパッケージ化した製品です。

日本国内の予約システムは使い勝手に優れたものが少なく、デザイン性の高いWebサイトを用意しても、予約システムへ遷移するとデザイン性が損なわれてしまうという課題がありました。ブランドを大切にするフィットネスクラブやヨガスタジオに向けた国内では唯一といってよいプロダクトですので、展示会を通じて実際の操作イメージなどご確認頂けれればと考えています。

hacomono製品HP
https://www.hacomono.jp/

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