~国内初、電動キックボードを使ったモビリティ実証実験~シェア電動キックボードサービス 「WIND」 浦和美園駅周辺に新たに駐輪ポートを2ヶ所追加 浦和美園エリアの“ワンマイル”移動がさらに便利に

Wind Mobility Japan 株式会社

6/29(土)に浦和美園駅隣接プロムナード広場で体験試乗会を実施


世界17都市でシェアサイクル事業を展開するWind Mobilityの日本法人、Wind Mobility Japan株式会社(本社:東京都港区、代表:及川 克己)は、2019年6月29日(土)より浦和美園駅周辺エリアにて、シェア電動キックボードサービス「WIND」の駐輪ポートを新たに2ヶ所追加いたします。

これにより浦和美園駅構内の第1号ポートと合わせ、周辺エリアの駐輪ポートは計3ヶ所となります。今回のポート追加により、電動キックボードの利用スポットが増えると共に、各ポート間での乗り降りも可能となり、浦和美園駅周辺エリアでの移動がさらに便利になります。また、2019年6月29日(土)には、ポートの追加を記念して浦和美園駅に隣接するプロムナード広場にて一般の方々を対象とした体験試乗会を実施いたします。
4G SIM/GPS内蔵 電動キックボード「WIND」



「WIND」は現在世界的にブームとなっている、シェア電動キックボードの国内初のサービスです。埼玉高速鉄道株式会社様のご協力のもと、2019年3月29日より浦和美園駅周辺の公道にて、社会実装に向けた国内第一号となる実証実験を開始いたしました。浦和美園駅構内に乗降車専用のポートを設置し、駅周辺半径25kmほどの公道を運転可能なエリアとして設定し、10台の電動キックボードを運用してまいりました。

近辺の埼玉スタジアム2002や日本一の桜回廊で人気のナチュラル・グリーンパーク見沼たんぼなど、駅から“ワンマイル”離れた周辺施設への、徒歩に変わる新たな交通手段として皆様にご利用いただき、開始から3ヶ月間弱で既に計350名を超える方にご利用いただきました。これまで事故も無く、これまで味わったことのない “新感覚な乗り心地” が皆様からも好評です。

今後は安全面をさらに強化するため、アプリなどの機能改善を続けていくと共に、ポート設置箇所を増やしていくことで運行可能エリアを拡大してまいります。また、MaaS 時代の新たな移動手段として、シェア電動キックボードにご興味いただける民間企業様や自治体の方々と協力しながら、シェア電動キックボードの安全性の更なる検証、確立とサービス普及を目指してまいります。

浦和美園駅に設置されたWIND第1号ポート


埼玉スタジアム2002周辺に2つのポートを追加




2019年6月29日(土)10時から15時に、浦和美園駅に隣接するプロムナード広場にてWINDの体験無料試乗会を開催いたします。
これまで乗ったことの無い方も、ぜひこの機会に世界で大ブームとなっている電動キックボードの乗り心地を体験してください。



体験試乗会について


日時:2019年6月29日(土)10時~15時
場所:浦和美園駅隣接のプロムナード広場
お申込み:浦和美園駅隣接のプロムナード広場にて直接お申し込みください。混雑時はお待ちいただく場合もございます。
※18歳以上で原付1種の運転免許を保有している方が対象となります
※試乗時にはヘルメットの着用と運転免許証の所持が必要となります



WINDの概要と利用方法
■運営時間:9:00~18:00
■利用対象:18歳以上(原付1種運転免許保持者)
■バッテリー駆動時間:フル充電で約50kmの走行が可能
■利用料金:ロック解除100円+25円/1分
※6月29日より「1時間パス(850円/1h)」及び「1日パス(2,000円/1日、営業時間内のみ)」の2種類の新料金プランを追加する予定です。
※ヘルメットは各ポートにて無料で貸出ししています。

<利用方法>
1.専用アプリをダウンロードしてユーザー登録
2.各ポートのキックボードの近くでアプリを起動
3.アプリで運転免許証情報を入力しロックを解除して運転開始
4.終了時は各地のポートに戻しロックをかければ終了です

iPhoneアプリ:https://apps.apple.com/jp/app/wind-smart-e-scooter-sharing/id1247826304
Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.zen.zbike


アルミフレーム
4Gセルラーモデム、GPS搭載
タイヤサイズ:前20cm、後19.2cm
重量:14kg
最高時速:19km/h(現モデル)
乗車人数:1台につき1名
最大走行距離:約50km(フル充電時)
本体に自賠責書類が付属



<操作方法>
地面を3回程度キックして十分なスピードが出たら、ハンドル右側のアクセルを下に押し下げて加速します。ハンドルの左側のブレーキを下に押し下げるとブレーキがかかります。後輪にはフットブレーキもあります。

※運転時には専用アプリにてクレジットカードと運転免許証の登録作業が必要となります。
※必ず運転免許証を所持し、ヘルメットを着用した上で運転してください。
※自賠責保険の書類はバッテリーの外側に装着されています。
※道路交通法を遵守し、万一の事故の際は警察・救急等へすみやかに通報し、損害保険会社へ連絡してください。



■シェアリングモビリティ事業について
Wind Mobility は、世界17都市でシェアサイクル並びにシェア電動キックボード事業を展開するドイツ ベルリン生まれのスタートアップです。テクノロジーの急速な発展と世界的な渋滞問題や環境問題などを受け、シェア電動キックボードは次世代の移動手段として世界的なブームとなっています。日本国内でも「MaaS (Mobility as a Service)」の考え方が広がりつつあり、駅やバス停などと目的地を結ぶ“ワンマイル”を効率的に移動する次世代の交通手段として期待されています。また観光地を効率的に移動できることから、訪日客向けの新たな移動手段としても注目されています。

現在の日本の法律では電動キックボードは、「原動機付き自転車」とみなされるため、公道で走行するにはナンバープレートの取得やヘルメット装着などが必要となります。当社では既存の法体系内で国内のシェア電動キックボードの安全性をいち早く検証・確立し、今後も継続して新たな移動手段としての価値を提供するため、国内では唯一となる公道上での実証実験を行っています。その実証経験をベースに日本での電動キックボードのあるべき姿を提案・実証してまいります。




・シェアサイクルの実績
世界7カ国、17都市での運用実績があり、累計35万回以上の利用を提供しており、これまでの運用から得られた最適なオペレーションを提供することが可能です。

・グローバルの実績
スペイン、フランス、ポルトガル、イスラエルなどでもサービスを提供しており、今後グローバルでの実績をナレッジとして活用することが可能です。

・高いテクノロジー
アプリ開発・モバイルテクノロジーに精通し、豊富な経験のあるチームが運営を行い、品質の高いスマートフォンアプリケーションを提供します。アプリ内で、電動キックボードの発見、解錠施錠、Google Mapとの連動。免許登録、アプリ内決算などを行うことができます。

世界中で運用された配車データを活用し、 最適な配車アルゴリズムを提供します。




Wind Mobility Japanは、ベルリンを拠点としたシェア電動キックボードのサービスを提供しているWind Mobilityの日本法人です。

Wind Mobility Japan 会社概要
会社名           Wind Mobility Japan株式会社
代表            代表取締役 及川 克己
設立            2018年4月6日
所在地           〒105-6021 東京都港区虎ノ門 4-3-1
              城山トラストタワー21F
電話(カスタマーサポート) 005-3132-0031(9:00~18:00)
URL            https://jp.wind.co/



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