インスタスポットとなるウォールアートシリーズを制作

グアム政府観光局 (

グアム政府観光局、地元アーティストとコラボ


 グアム政府観光局(正式英語団体名:Guam Visitors Bureau(以下、GVB)、プレジデント&CEO:ピラー・ラグアニャ)は、非営利団体として活動する、グアムの地元アーティスト、リー・ヒウラ・サン・ニコラス氏の協力を得て、島内5か所のスポットでウォールアート(壁画)シリーズを制作しています。

 GVBは、これまで、ストリートアートの「パウ!ワウ!グアム(Pow!Wow!Guam)」や、「ガックスーグアムアート・エギジビット(Guam Art eXhibit)」、「グアム・スプレイケーション(Guam Spraycation)」などのアートイベントを開催し、島の芸術家を長年にわたり支援してきました。これらの活動を通じて、島内におけるアートスポットの拡大を奨励し、アーティストとビジネスを結びつけることに注力しています。

 「GVBは長きにわたり、国内外のアーティストの協力を得て島の美化に取り組んできました。目的を持ってアートを創造することに意味があり、訪問者や地元の人々が楽しめる、グアムの物語を伝える新しいアトラクションができました。これから数週間かけて、誰もが楽しめる大規模な絵が描かれた5つの壁画が完成予定です。私たちは、サン・ニコラスと協力してこのプロジェクトが続けられることを誇りに思います。」(グアム政府観光局 プレジデント&CEOピラー・ラグアニャのコメント)

 既に完成している二つの壁画は、連邦地方裁判所の近くにあるアニグア村の、地元でアズズと呼ばれる大きなココナッツクラブ(ヤシガニ)と、タムニング村にある古いブロックバスター/オアシスエンパワーメント・センターの隣にある、ハイビスカスの花をバックにチャモリータの少女キャメロン・サン・オーガスティンが描かれたものです。次のプロジェクトはパセオ・デ・スザナ公園周辺で予定されており、最後の2つの壁画が描かれる場所は未定です。

 「アーティストとして、島の美と文化について、私と壁画を見る方々の両方に視覚的に語りかける絵画の制作に取り組みました。芸術は運動であり、若い世代の芸術家たちにグアムへの愛を示し、彼らの芸術への情熱をリンクさせたいと思っています。グアム政府観光局が地元のアートシーンを応援してくれたことに感謝します。」(アーティスト リー・ヒウラ・サン・ニコラスのコメント)

 サン・ニコラスは、グアム大学を卒業し、教養芸術を専攻しました。現代美術と融合した独自の文化を描くアイランド・ストリートスタイルの作品が特徴です。グラフィティ・アーティストとしてキャリアをスタートさせ、創造的な形をプロのアーティストとして追求してきました。彼の作品は島内のギャラリーや地域のあちこちで見ることができます。

 壁画プロジェクトのハイライト動画は、こちらから。 
 https://www.youtube.com/watch?v=x8sHN5J1xvU

 リー・ヒウラ・サン・ニコラス インスタグラム
 https://www.instagram.com/thefueking/




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