エコプロ2019開催

日本経済新聞社 (

持続可能な社会の実現に向けて

一般社団法人産業環境管理協会と日本経済新聞社は、12月5日(木)~7日(土)の3日間、東京ビッグサイトにおいて“持続可能な社会の実現に向けて”をテーマに「エコプロ2019[第21回]」を開催します。 東京ビッグサイト 西1~4ホール 入場無料(登録制)<https://eco-pro.com>



1999年に初開催し、地球環境課題の解決に向けて数多くの取り組みを紹介してきたエコプロは、今年で21回目を迎えます。環境問題への対応やSDGsへの取り組みを中心に、さまざまな企画を展開していきます。企業、自治体、NPO、大学など515社・団体が出展、3日間で16万人の来場を見込み(同時開催3展の合計)、日本最大級の環境総合展示会として、持続可能(サステナブル)な社会の実現を提案します。

【TOPICS1.】SDGsをテーマに集中展示、海洋プラスチックごみ問題への対応策が多数登場
本展ではテーマゾーン「SDGs EXPO 2019」をはじめ、産官学民それぞれの視点から世界的な課題の解決に向けた取り組みを紹介します。今回新設の「海洋プラスチックごみ対策コーナー」では、リサイクルしやすいプラスチック製品や環境負荷の低い素材・製品への代替など、先進企業の取り組みが多数登場。ESG情報開示、食のサステナビリティなどをテーマにした企画コーナーや、ステージも設置します。

【TOPICS2.】くるま、食品、スポーツなど生活シーンで採用広がる“セルロースナノファイバー”
再生可能な植物由来の新素材“セルロースナノファイバー(CNF)”の専門展「第4回ナノセルロース展」では、研究開発から事業化まで、製造技術から用途開発までの最新情報を紹介します。自動車や建築材料、音響機器、日用品、化粧品、食品など、CNFを使った商品の実物もご覧いただけます。

【TOPICS3.】自然災害への備え、SDGs先進企業の取り組みなど、注目展示をピックアップ!
気候変動に起因するとみられる甚大な自然災害が相次いでいることを背景に、防災・減災をテーマとした展示も予定されています。また、リサイクルや先進企業によるSDGs事例、体験コーナー/アトラクションなど、注目の展示ブースをピックアップしました。

【TOPICS4.】「SDGs Week」を総称に3展示会を同時開催
社会資本の老朽化対策や長寿命化に貢献する最新技術や取り組みを紹介する「社会インフラテック2019」、気候変動を抑制するための環境・再生エネルギー技術や防災・減災ソリューションを集めた「気候変動・災害対策Biz 2019」を南1・2ホールで「エコプロ2019」と同時開催します(会期は12/4~6)。




【本リリース、広報用素材、会期中の取材に関する問い合わせ先】
共同PR内 エコプロ2019広報事務局:横山(史)、高橋(速)、中里、宇津木
〒104-8158 東京都中央区銀座7-2-22 同和ビル
TEL:03-3571-5236 
FAX:03-3571-5380 
e-mail:ecopro-pr@kyodo-pr.co.jp

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