秋の紅葉シーズン間近!『地球の歩き方』から京都のコミックエッセイが初登場

2016年9月16日 金曜日 12:49 PM

京町家暮らしの著者が描く、笑って役立つディープな京都の遊び方とおいしい地元グルメ

コミックエッセイ『きょうも京都で京づくし 地元の遊び方とおいしいもん』(てらいまき著)が、旅行ガイドブック『地球の歩き方』を発行する株式会社ダイヤモンド・ビッグ社(本社:東京都中央区)から発売になりました。



内容紹介
『まんぷく京都』(KADOKAWA)の著者てらいまきさんが、春夏秋冬をとおして、京都の一年の楽しみ方と愛しの地元グルメを描いた、超地元密着コミックエッセイです。本書は地球の歩き方コミックエッセイシリーズ初となる国内版。よくある定番の旅行ガイドブックには載っていないローカルでディープな著者自身の体験談が、かわいい漫画でコミカルに描かれています。京都人も意外と知らない風習&参拝の作法や、あげて喜ばれるおいしいおみやげ、さらに思わず吹き出す町家暮らしのリアルを描いたコラムも必見!旅行者はもちろん京都在住の人も楽しめる一冊。

1章「めでたい おいしい 新年の京都」
八坂神社での初詣や、冬の伏見で酒蔵巡り、地元ならではの節分行事など、著者一家の新年の過ごし方を紹介。初詣の必死の願いが叶ったご利益サプライズ展開も必見!


2章「お花見の春、ワクワクの初夏」

著者も初体験の「ミッドナイト念仏」
なるべく混まずにのんびり楽しめる地元ならではの桜の名所や、夜通し念仏を唱える一夜限りの「ミッドナイト念仏」、さらに京都の風物詩「納涼床」のオススメ焼肉など、春から初夏にかけてのとっておきイベント体験を紹介。

3章「来たぞ夏!京都の伝統を楽しむ」
京都人の血が騒ぐ「祇園祭」の楽しみ方を解説。祭の見かたやおいしい露店グルメ、謎のあばれ観音など、旅行ガイドブックには載っていない気になる情報も満載。舞妓さんに必ず会える日やお盆行事のお作法もチェック!


4章「紅葉のち年の瀬 そしてまた…」

地元ならではの穴場紅葉スポットも教えます
父オススメの紅葉狩りスポットや、京の台所「錦市場」での買出し、そして大みそかの「をけら詣り」など、京都らしい風情いっぱいの秋から冬にかけての楽しみ方をご紹介。


[コラム]
リアル!町家ライフ/てらい家たまのゼータク!/おみやげオヤツ/リピート喫茶店/毎月のお楽しみ ほか

【著者プロフィール】
てらいまき
京都生まれ京都育ちのイラストレーター/漫画家。
著書に、ご当地グルメコミックエッセイ『まんぷく京都』『まんぷく沖縄』(KADOKAWA)、『北欧フィンランド 食べて♪旅して♪お洒落して♪』(実業之日本社)がある。月刊『Cocohana』(集英社)にて「京都おとめがたり」連載中。

-概要-
タイトル:『きょうも京都で京づくし 地元の遊び方とおいしいもん』(地球の歩き方コミックエッセイシリーズ)
定価:本体1100円+税
発売:2016年9月16日
仕様:A5判 並製 144ページ
ISBN:978-4-478-04946-4
本書紹介ページ→http://www.arukikata.co.jp/guidebook/books/books133.html

発売:ダイヤモンド社 http://www.diamond.co.jp/
発行:ダイヤモンド・ビッグ社 http://www.arukikata.co.jp/guidebook/

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