数え年104歳、世界が認めた女性美術家の今篠田桃紅展「人生は一本の線」

2016年9月26日 月曜日 3:27 PM

◎9月28日(水)~10月10日(月・祝) ◎9階 阪急うめだギャラリー ※閉店30分前までにご入場ください ※催し最終日は午後6時閉場 入場料:一般800円 大学・高校生600円 中学生以下無料 阪急阪神お得意様カード、ペルソナカード、エメラルドSTACIAカードのご呈示で、ご本人様に限り、入場料から100円割引


墨を用いた抽象画を中心とした作品が有名な美術家 篠田桃紅さん。104歳のいまもなお、日々硯に向かい精力的に表現活動をする美術家です。
1956年、彼女が42歳の時に単身ニューヨークへ渡米。2年ほどでその実力が認められ、世界から注目を浴びる存在になりました。その作品は国内だけではなく海外の美術館にも多数収蔵されています。
「想」( 墨、朱墨アルシュ紙、75×52cm、製作年代:2006)

本展では数ある作品の中から晩年の90歳以降の作品、最新・未公開作品15点を含む全作品約50点を一挙公開いたします。
「初心」 (技法:墨、紙本、サイズ:62×34cm、製作年代:2016)


墨を用いた抽象表現の作品や墨を用いた書の作品が並びます。

「ちはやぶる」(技法:墨、朱墨プラチナ箔、サイズ:170.5×45cm、製作年代:2016)


さらにモタニズム建築と歩んだ桃紅さんの作品と建築とを融合させた、空間演出の代表的な仕事の軌跡や、制作現場のアトリエなどを写真でご紹介いたします。
いまなお一線で活躍する、世界的に有名な女性美術家の魅力を存分にご堪能いただけます。

会場にて上映の、今展のために撮影したインタビュー映像、篠田桃紅さんが本展に寄せて想いを伝える“若い人へ”ご覧ください。

美術家:篠田桃紅
1913年(大正2)年生まれ、東京都在住
墨を用いた抽象表現という新たな芸術を切り拓き注目を集める
1956年単身ニューヨークへ渡り個展を開いて絶賛を受ける
著書に“103歳になってわかったこと”や“103歳ひとりでいきる作法”など出版

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