横浜山手と鎌倉で紅葉&アートを楽しみながら散策しませんか?猫好きの方も必見です!『大佛次郎記念館 和室公開~秋~』

2016年9月30日 金曜日 1:57 PM

「和室公開~秋~(大佛次郎記念館)」「大佛茶亭公開~2016・秋~」

「大佛次郎記念館」をご存知ですか? 横浜・港の見える丘公園の南側にひろがる沈床花壇の奥に、アーチ型の屋根と赤レンガ色の外観がひときわ目立つ館。 記念館のなかにある貴重な和室を、紅葉が楽しめるこの時期限定で公開! また鎌倉にある「大佛茶廊」でも1日限定で一般公開、グッズなどの販売もおこないます。 色鮮やかな紅葉を満喫しながら、秋のお散歩にいかがでしょうか♪


大佛次郎記念館では、横浜ゆかりの作家「大佛次郎」の業績と生涯をさまざまな資料で紹介。
大佛次郎は横浜で生まれ、そして横浜を最も多く描いた作家と言われています。
中でも「霧笛」「幻燈」は開化期の横浜を愛惜をこめて描いた名作として、また代表作には「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」「帰郷」「赤穂浪士」などがあり、「鞍馬天狗」の作者としても親しまれています。

館内には愛猫家であった大佛次郎が所蔵していた猫の置物も多数展示されているので、猫好きの方も必見!
港の見える丘公園で海とベイブリッジを眺めたあとは、大佛次郎記念館の和室でゆっくり紅葉を楽しみながら、猫に囲まれてのんびり。。なんて素敵な秋の過ごし方ですね♪

大佛次郎記念館


和室公開~秋~(大佛次郎記念館)


普段は事前予約の方しか入ることのできない和室ですが、紅葉が楽しめるこの期間、和室利用のない日にかぎりお立ち寄りいただけます。色鮮やかな紅葉をぜひ満喫してください!
また和室内にて秋にちなんだ展示を行いますので、こちらも合わせてお楽しみください。

和室からの紅葉
和室と紅葉





大佛茶亭公開~2016・秋~



大佛茶廊は、大正9年(1920年)に建てられ、大佛次郎はお客様をもてなすための場所として使用していました。茅葺き屋根の数寄屋造りの建物と、梅、椿、桜、藤、紫陽花など季節の花が代わる代わるいろどりを添える美しいお庭が見どころです。
通常は、土日祝日の正午前より日没まで、喫茶店としてご利用いただけるのですが、10月1日は、より多くの方にご覧頂けるよう一般公開をします。屋外で鎌倉市役所や鎌倉高校茶道部の皆さんによるお茶席などが行われます。(雨天時は建物内)大佛次郎記念館では、日ごろより販売している大佛の著作や猫のグッズなどを出張して販売します。

鎌倉の観光スポットはたくさんありますが、今年の秋、鎌倉を散策するならぜひ大佛茶廊に足を運んでみてはいかがでしょうか?こちらもたくさんの猫の置物たちがお出迎えしてくれます♪

大佛茶廊



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