【栃木県発:地方移住の新たな形】”あなたの暮らしに、ローカルを10%プラスする”旅が10/8からスタート!

2016年9月30日 金曜日 5:59 PM

東京から90分。とちぎならできる。あなたを変える、ローカルのある暮らしのはじめ方。

栃木県で若者の社会参画を支援しているNPO法人とちぎユースサポーターズネットワークと、栃木県への移住定住を促進する栃木県地域振興課は、都市部在住の若者が地方と関わる機会を創出するため、栃木県益子町と栃木市を舞台に、まちづくりに実際に参加できる体験型のツアー「\もっととちぎ/ひととまちがつながる旅」を10/8(土)より開催します。   はじまりのローカル コンパス http://www.hajimari-local.jp/


\はじまりのローカルコンパスとは?/


東京から電車で9 0 分。適度に都会、適度に田舎なとちぎは、都市部からとても身近なローカルのひとつです。そんなとちぎでは、”ひと”と”まち”が新しいローカルストーリーをつむぎ、続々と面白い動きが生まれています。
手仕事が脈々と受け継がれるまちや美しい蔵の街並みを今に残すまちで。
歴史や伝統文化が息づくまちや里山の緑が広がるまちで。
これまでとは違う視点で地域を掘り起こし、新たな価値を提案している仕掛け人たちがいます。
多様性に富んだとちぎだからこそ、出来ること、そして実際に関われることがあります。

コンパスは「あなたの暮らしに、ローカルを1 0 % プラスする」をコンセプトに、都市部に住みながらローカルと関わりを持つライフスタイルを提案しています。とちぎの「ひと」と「まち」とつながるツアーや定期的に集まる場をつくり、あなたらしい暮らしや生き方・働き方の実現を応援しています。
暮らしを豊かにするあなただけのローカル、見つけませんか?

\プログラムが生まれた背景/
・地方に興味がある人はたくさんいる
・地方の選択肢は数あれど、関わり方の選択肢は少ない
・移住はハードルが高い、観光じゃ物足りない…
・進学、就職で都市部に出てきたが、地元のために貢献したい若者の存在
・人口減少社会のなか、人を奪いあうのではなく、シェアし活かすことで、地域の活力に!

\コンパスが提案するこれからのローカルとの関わり方/
移住でもなく、観光でもない。今の暮らしをつづけなら地方と行き来する「2地域往来」。


\プログラムのコンセプト/
”あなたの暮らしに、ローカルを10%プラスする”

\参加対象者/
・移住はまだ現実的じゃないけど、地方に興味はある方
・地方や地元に貢献できることを知りたい方  
・とちぎが好きな方、とちぎにご縁・興味関心のある方
・2拠点での暮らしに興味がある方、または憧れている方
・日々の暮らしを見つめ直してみたい方  などなど

\プログラムの特徴/
◎栃木県の具体的な情報(取り組み/暮らし)がわかり、アイデアをカタチにできます
◎栃木で地域づくりに取り組むロールモデルや地域の方々と具体的な接点がつくれます
◎地方での取り組み/ローカルライフに興味関心があり、想いを共有できる仲間ができます


<プログラム名称>
\もっととちぎ/ひととまちとつながる旅

<募集概要>
日時: 2016.10.8(土)~プログラム毎に随時~ 2017.1.28(土)(全4回)
募集人数: 20名(各コース10名)
対象:
・栃木県外在住者で概ね40歳以下の若者
・地方での暮らしや地方との関わりに興味/関心のある方
・原則としてすべてのプログラムに参加できる方
(★2回目のフィールドワークからの参加も状況によって応相談)
プログラム参加費: 無料
※宿泊費および飲食代、現地集合場所までの交通費、他個人的費用は、別途かかります。
※フィールドワーク1回分の交通費、宿泊費および飲食代等の参考費用は、¥10,000前後の予定です。
 交通費は東京発着を目安としています
場所: 東京都および栃木県(プログラム毎に異なる)



\フィールドワーク受入れ先/ ※下記からどちらかを選択
・さとやまコース
ヒジノワCAFE&SPACE(栃木県芳賀郡益子町)
2 0 0 9 年に益子町で開催されたアートイベント「土祭( ひじさい)」をきっかけに個性豊かなメンバーが繋がり立ち上げたヒジノワ。展示する作家や役場の職員、住民たちが築1 0 0 年の民家をリノベーションし、カフェの運営、企画展、貸しギャラリー、陶器市のマーケットなどを行っています。
[益子町]
窯業と農業の町。蕎麦やパンなどこだわりのお店も多く食の町でもある。陶芸を志す人を中心に、さまざまな素材を用いたクラフトの作り手も移住し、地に足がついた暮らしと創作を両立させています。



・まちなかコース
マチナカプロジェクト(栃木県栃木市)
栃木高校の同級生3 人で立ち上げ、栃木らしい空間・モノ・ロケーションを活用して、遊ぶ・学ぶ・働く・暮らす喜びをつなげています。現在、まちの中心部の歴史的建物を活用して、人が集える拠点施設のリノベーション事業が進行中。また、高校生と地域をつなぐ活動など人材の発掘・育成にも力を入れています。
[栃木市]
江戸時代、日光例幣使街道の宿場町として、また舟運による商人町として賑わい、見世蔵や土蔵が軒を連ねました。政治・経済・文化の中心として栄えた商都でもあり、当時の町並みを残しています。




\詳細およびお申込み/
www.hajimari-local.jp/event/16long/

\お問い合わせ/
プログラムについての質問は hello@hajimari-local.jp までご連絡ください。(担当:古河)
※本事業は平成28年度 栃木県「とちぎ週末インターンシップ事業」です。

主催 栃木県
事務局:NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク
プログラム公式サイト:www.hajimari-local.jp/

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