アートとデザインをつなぐ、来夏開館の富山県美術館。永井一正氏デザインによるロゴマーク・ロゴタイプが決定!10/8(土)-9(日)にPRイベント「ART PICNIC!」開催。

2016年10月3日 月曜日 5:17 PM

開館は2017年8月26日(土)を予定。建築家内藤廣が設計を担当、「ART PICNIC!」では建築中の現場見学会も実施

ピカソ、ミロ、ウォーホール、草間彌生など、20世紀から今日までを代表する有数のアートコレクションを誇る富山県立近代美術館。アートとデザインという2つのコンセプトを融合し、2017年8月に「富山県美術館」として移転リニューアルオープンするのに伴い、このたび新しいロゴマーク及びロゴタイプが決定しました。 10月8日(土)~9日(日)には、建設現場である富岩運河環水公園にてPRイベント「ART PICNIC!」を開催します。アートとデザインをつなぐ新しい美術館を、様々な角度からプレ体験できます。


*プレスリリースファイルはこちら:http://prtimes.jp/a/?f=d19386-20161003-8842.pdf
*「ART PICNIC!」チラシはこちら:http://prtimes.jp/a/?f=d19386-20161003-4152.pdf


日本を代表するグラフィックデザイナー、永井一正氏によるロゴマーク&ロゴタイプ



新しいロゴマーク及びロゴタイプの制作は、グラフィックデザインの世界で圧倒的な知名度を誇る永井一正氏によるものです。

近代美術館開館以降、ポスターや図録等の企画展印刷物を永井氏のデザインで一貫して制作しており、富山美術館は、近代美術の蓄積を継承して美術館活動を展開することから、これまでの活動を象徴する永井氏に制作を依頼しました。

ロゴマークは、TOYAMAの頭文字「T」をベースにAとDで構成。白く輝く立山が映える空の色と、富山湾の深いブルーをイメージし、富山の美しさを内包するマークとなっています。


ダンス、ワークショップ、ラップミュージック、トーク~様々なプログラムを通じて新美術館を紹介するプレイベント「ART PICNIC!」開催(10/8-9)



左上から時計回りに;浜田晶則、CHALKBOY、珍しいキノコ舞踊団、 KANATO、島地保武、淺井裕介
アートとデザインという2つのコンセプトを融合しながら、新たな未来に向けて動き始めた富山県美術館。「ART PICNIC!」は、この美術館をプレ体験できるイベントとして、アートやデザインを存分に楽しめる2日間です。

会場は富山県美術館建設現場のある富岩運河環水公園。開放的な空間にアートマーケットやワークショップのテントが立ち並びます。公開制作やダンス、ラップミュージックなども展開されます。広場の中央には富山県美術館紹介コーナーが設けられ、新しい美術館の情報のほか、学芸員による蔵出し生情報をリレートーク。また、建設中の美術館を巡る現場見学会も開催。建築家内藤廣の新しいチャレンジがつまった美術館をいち早く体感できます。

<出演>
珍しいキノコ舞踊団(ダンスカンパニー)、島地保武(ダンサー)、KAKATO(環 ROY× 鎮座 DOPENESS ラップユニット)、浜田晶則 (teamLab Architects) 、CHALKBOY、淺井裕介(アーティスト)、内藤廣(建築家)

<特設サイト>
http://www.pcojapan.jp/tad/


富山県美術館について



ピカソ、ミロ、ウォーホール、草間彌生など、20世紀から今日までを代表する有数のアートコレクションを誇り、開館以来30年の歴史を誇る世界ポスタートリエンナーレトヤマなど、国内外のデザイナーからも注目を集め続けてきた富山県立近代美術館。
2017年8月26日(土)、アートとデザインという2つの大きな軸を持ち、「富山県美術館」として移転リニューアルオープンします。

新しい美術館の設計は内藤廣氏。富岩運河環水公園という、運河の記憶を残す公園の一角に、出航を待つ巨大な船のような造形が姿を現します。建物の東向きの一面は、すべてガラスで覆われ、立山連峰に大きく開かれた空間に。

建物の屋上は、まるで公園がそのまま続いているかのような芝生広場。ふわふわ、ぐるぐる、ひそひそなど、たくさんの「オノマトペ」であふれた遊具が、子どもたちの想像力を掻き立てます。このアートディレクションは佐藤卓氏。階下にはアトリエが設けられ、子どもたちは、わきたつ心そのままに自由な創作体験を手に入れることができます。

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