【グアム政府観光局】グアム国際空港に入国審査プロセスを効率化するAPC(自動入国審査端末)を導入

2016年10月7日 金曜日 4:24 PM


 グアム国際空港は、2016年10月5日(水)より、入国審査のセルフサービス機を入国審査場に導入しました。APC(Automated Passport Control=自動入国審査端末)とは渡航者が空港の入国審査の列に並ぶ前に、キオスクと呼ばれる機械の画面指示に従い、パスポートのスキャンや写真撮影、指紋の登録などを旅行者ご自身で行うことで、審査時間を短縮し、入国のプロセスを効率化するシステムです。APCはESTAを取得され、同ESTA有効期限中に過去に一度でもアメリカ本土(ハワイ・グアムも含む)に訪れた事がある方がご利用いただけます。

 現在、APCは米国内のさまざまな国際空港で積極的に導入されておりますが、米国領における空港としては、グアム国際空港がいち早くこのシステムに着目し、7月に50万ドルを投入して8機を購入しました。キオスクは「Innovative Travel Solutions」という、空港や渡航パフォーマンスを支援するためのさまざまな画期的な技術を有する企業によって開発されました。入国審査を一部自動化し、2段階に分けることで審査時間を短縮する他、審査場内の省スペース化や乗継便の乗り逃しの防止にもつながり、渡航者と入国審査員双方にメリットが生まれます。

 今回のAPC(自動入国審査端末の導入)によって見込まれる効果は以下の通りです。
・入国審査員がこれまで1人の審査にかかっていた時間で、4人審査の審査が可能
・APC利用対象の渡航者は従来と比べ89%早く入国審査を進むことが可能
・APC利用対象でない渡航者でも従来と比べ33%早く入国審査を進むことが可能
・従来の審査ブースに比べ半分のスペースで設置可能

 なお、APCを導入後の10月7日(金)現在も、引き続きESTA専用レーンは稼働しています。
ESTAを取得された方で、過去にアメリカ本土(ハワイ・グアムも含む)に渡航された方は、スムーズな入国をサポートするAPCをご利用ください。

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