2016年ブーステーマ「DRAW YOUR VISION – rOtringで未来を描こう-」 「TOKYO DESIGN WEEK 2016」に出展

2016年10月7日 金曜日 4:24 PM

ニューウェル・ラバーメイド・ジャパン株式会社(住所:千代田区神田錦町1丁目1番地、代表取締役社長:松尾 昌典)が展開する、ドイツで誕生したメカニカルペン「rOtring」(ロットリング)は、2016年10月26日(水)から11月7日(月)まで(11月1日は終日閉場)、明治神宮外苑絵画館前で開催される「TOKYO DESIGN WEEK 2016」クリエイティブライフ展に出展します。




今年の「rOtring」ブースは、「DRAW YOUR VISION -rOtringで未来を描こう-」をテーマに掲げています。ブースでは、創造力を無限に広げていくことの楽しさを追求する「rOtring」を使いながら、来場者の方々のアイディアを自由に反映した「未来の街」を作り上げる、という壮大なストーリーを展開していきます。
「rOtring」 のうまれたドイツにインスピレーションを得た地図上の街に、4種類の未来のテーマを設定。どんな街にしたいかや、どんなエッセンスを加えたいかなど、参加者の方々の創造力を思いのままに表現いただけます。「TOKYO DESIGN WEEK 2016」期間中に、街はどんどん変化し、進化していきます。会期終了時には、みんなで創り上げたひとつのアート作品でもある「未来の街」が誕生します。


● 4パターンのコンセプトボードを設け、テーマごとに未来を創造

1. 博覧会 未来の博覧会はどんな世界になっているの?
日本ブースのデザインや、2000年後に発売される新商品など自由に描いて下さい

2. キャンパス  未来の校舎、図書館、美術館など街のイメージは?
学生のファッションや校舎のデザイン、また、100年先の自分の子孫などに思いを馳せて表現してください

3. 工業地帯   未来のインダストリー・工業産業はどんな雰囲気?
未来の産業ロボットや西暦3000年の移動手段など、思いのままに描いてください

4. ハンブルグ公園  「rOtring」誕生の地、未来のドイツの公園はどうなっているの?
未来の動物や植物、遊具や子供たちの姿などを、自由に創造してください

「rOtring」で描くことは、アート・建築・環境、あらゆるもののインスピレーションの源になります。「rOtring」で思いのままに創造するプロセスを是非お楽しみください。


● 注目の若手クリエイター・岸勇樹氏が「rOtring」アンバサダーに就任
新進気鋭の画家・イラストレーター、岸勇樹氏が「rOtring」アンバサダーに就任。「TOKYO DESIGN WEEK 2016」に自身も出展する岸氏とのコラボレーションが実現しました。期間中rOtring ブースには、「TOKYO DESIGN WEEK 2016」のために描き下ろした岸氏オリジナルの新作を展示。また、10月28日(金)にrOtring ブースに来場予定です。


 作品「夜の光奏会」




岸勇樹(きし ゆうき) 1987年 東京都出身 東京理科大学理工学部建築学科卒業

2013年からrOtring イソグラフ0.1mm を使った作品作りを開始。第15回インターナショナル・イラストレーション・コンペティション優秀賞、第4回創作表現者展ドラード特別賞、第18回エイズチャリティ展持田総章特別賞など、数々の賞を受賞。イソグラフ 0.1mmの特長を活かした緻密さと、独特の世界観を描いた作品が特長。


TOKYO DESIGN WEEK 2016

「デザイナーズサタデー」東京版(1986年~1996年)を前身に、1997年から「東京デザイナーズウィーク」として開催。2005年から明治神宮外苑絵画館前に会場を設け、企業やアーティスト、学生らによる建築・プロダクト・グラフィック・アートなどを紹介。昨年30周年を機に「TOKYO DESIGN WEEK」に名称を変更。デザイン・アート・音楽・ファッション・フードなど幅広いクリエーティブジャンルのフェスとして、国内外から企業や団体、メディア、学校、クリエイター、ミュージシャンらが参加し、プロモーションやプレゼンテーション、ビジネスマッチングなどを展開。昨年は10万6321人が来場。

期間: 前期  2016年10月26日(水)~10月31日(月)
    後期  2016年11月2日(水)~11月7日(月)
時間: 11:00~21:00 (最終日は20:00まで)
会場: 明治神宮外苑絵画館前東京都新宿区霞ヶ丘町2-3


「rOtring」(ロットリング)について:ドイツで1928年に誕生した「rOtring」は、「正確な線こそ美しい」という強い信念と、バウハウス アート&デザインスクールの「産業にもアートを」という哲学を基に、ミニマルながら高性能の製品を数多く手掛けています。精緻な技術が求められる製図ペンを開発し、誕生から80年以上を経て、世界中のクリエイターやエンジニアたちに支持され、ドイツを代表するブランドへと成長しました。
そして2014年のブランド リニューアル以降、日本国内では従来の画材ルートに加え、ライフスタイルやクリエイティブショップ等を中心に販路を拡大、主力商品であるメカニカルペンシルを中心に、新たなユーザーへアプローチをしてきました。製図対応のシリーズが多い「rOtring」のメカニカルペンシルは、その安定性や使いやすさ、そしてドイツの工業デザインを想起させるミニマルなデザインが特長。また、創造力を思いのままにビジュアル化するためのツールとして、いつの時代もプロフェッショナルたちをサポートしてきました。現在は、「rOtring」に馴染みのある長年のユーザーだけではなく、メインターゲット層であるクリエイティブ思考の消費者や、高級メカニカルペンシルの人気が高まっている中高生など、新たな消費者層に広がりつつあります。


【一般のお客様からのお問い合わせ先】
ニューウェル・ラバーメイド・ジャパン株式会社
0120-673-152
www.newellrubbermaid.co.jp

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