東美特別展いよいよ来週開催! 

2016年10月7日 金曜日 4:24 PM

三年に一度の、日本で最も歴史の長いアートフェア第二十回東美特別展

東京美術商協同組合は、10月14日(金)~16日(日)の3日間、東京美術倶楽部を会場に「第二十回東美特別展」を開催します。古美術、茶道具、近現代美術、刀剣など幅広くかつ専門的な65画廊・画商が集まり、世界に誇る日本独自の美術を展示・販売します。 1964年、東京オリンピッ ク開催を記念して第一回が開催された東美特別展が、記念すべき二十回目を迎えました。選りすぐりの名品を、間近で見て、手に取り、購入することができる3年に一度の東美特別展。各ブースでの展示・販売の他に、会期中は、本格的な茶席等やレクチャーツアーなども行います。 東美特別展 特設サイト http://www.toobi.co.jp/special2016









東美特別展とは
東美特別展とは日本を代表する美術商がその専門とする分野で選び抜いた美術作品を一堂に集め展示・販売する、三年に一度の見本市です。1964年東京オリンピッ クを記念し第一回目が開催されて以来、国内外のコレクターや愛好家に支持されています。
今回で二十回目という大きな節目を迎える東美特別展には、日本が誇る美術品を国内外に紹介すことを主目的に、東京美術商協同組合のなかで特に選ばれた65店の美術商が出展します。

           ▲1964年第一回開催の様子


◆ シン・ゴジラ劇中に登場する片岡球子の絵の実物を展示
ロングランヒットで今も大きな話題を呼んでいる映画『シン・ゴジラ』(東宝)。劇中、首相官邸のシーンで登場した絵画は片岡球子の絵画《めでたき富士》です。 実は本作品は東京美術倶楽部の所蔵作品で、今回、シン・ゴジラのヒットを受け、東美特別展での特別展示が決定しました。会期中、1階階段前のエントランスホール壁に展示されます。
片岡球子(1905~2008)は戦後の日本画を刷新した画家。富士山を題材とした絵画シリーズは彼女の代表作とも言えます。実物作品の隣には、劇中に作品が映されているシーンのパネルも展示予定。映画ファンにはたまらない、実物を見ることができるチャンスです。





◆ 各務珠実氏による生け花展示
今回、会場を彩るのは美術品だけではありません。エントランスや2階和室の床の間、3階の階段前に飾られるお花作品は各務珠実(かがみ たまみ)氏によるもの。季節に合わせ《十三夜》をテーマにした作品や、《竹林》をテーマにした作品を生け花で表現します。

華道家 各務珠実氏
(和稽古サロンtamayura主宰 http://www.tamayura-okeiko.com )
<いけばな> 池坊中央委員 華歴27年
       野田学自由花研究室卒業
       秋野仁古典立花研究室 在籍中
<かな書道> 水穂会に所属。日展入選3回、読売俊英賞2回受賞




【作品参考画像】(当日飾られる作品とは異なります)


◆ 茶室で楽しむ!呈茶席
会場2階茶室にて、本格的なお茶席も用意されています。
お茶菓子と抹茶を楽しみながら、床の間のしつらえ等をご覧いただけます。


茶室名:済美庵
呈茶券:500円(税込)/回
茶席席主:10月14日(金)大橋宗乃 先生
15日(土)澤井雅彦 先生
16日(日)久米守翠 先生
※呈茶券は当日会場でお買い求めいただけます。


◆ 都会の中心で日本庭園。和の時間を堪能できます。



1階には喫茶・レストランコーナーを設け、各フロアを見て回ったあと、一息つく休憩スペースとしてご利用いただけます。2階の和室からは日本庭園を臨むことができ、和室の広間で作品を鑑賞することができます。


◆ 会場内特別ツアー
会場内で、古美術や茶道具、日本の近代美術にふれるのが初めて、という方にオススメの入門編ツアーを実施します。各ツアーではテーマに合わせ数軒のブースを巡り、展示作品の見せ方や、お店のこだわりをご紹介します。


ナビゲーター
今津 浩太氏(第20回東美特別展実行委員会常任委員 / 瞬生画廊)
1957年生まれ。大学卒業後、青山の古美術西浦緑水堂(※)で修行。
1984年に瞬生画廊入社。1997年に代表取締役となり現在に到る。
香月泰男、松田正平を中心に物故作家及び現存作家の作品を取り扱う。
画廊名は香月泰男により命名される。東京美術商協同組合専務理事。
日本洋画商協同組合理事。 (※緑は外字を使用)

  
1014日(金)1500
◯茶道具ツアー「道具の美とは何か~茶の湯が生んだ道具の世界~」
世界に誇る日本の茶の湯文化。茶人たちを通して「道具」が「美術品」として取引される仕組みが作り上げられました。一流の茶道具を見てめぐるツアーです。

1015日(土)1500~
◯古美術ツアー
「現代の目から見る~古美術入門~」
日本の文化のルーツを知る上で、基本となる古美術の世界。中国、朝鮮半島から伝来した古美術と古さに宿る新しさを一緒に探しましょう。

1016日(日)1500
◯近現代美術ツアー「近現代美術をめぐる~戦前・戦後の巨匠たち~」
香月泰男や鳥海青児、白髪一雄など、昭和の巨匠の作品を見ながらその魅力に迫ります。絵画を中心としたツアーです。

定  員    各回8名
料  金    ツアー参加費は無料ですが、「第二十回東美特別展」入場券が必要です。
参加方法    事前申込制。参加ご希望の方は、下記の内容を10月12日(水)12時迄にメールにてご連絡
        下さい。お申し込みが完了した方には、各ツアー当日の集合場所詳細をご案内します。

        申込先メールアドレス:info@art-tokyo.jp
        件名に希望ツアー名、本文に[1]お名前 [2]メールアドレス [3]日中ご連絡のつくお電話番号
        
をご明記下さい。


申込は先着順とさせていただきます。申込締切り前でも、定員に達し次第、受付を終了しますので何卒ご了承下さい。
複数でご参加の際も、お一人ずつお申し込み下さい。
お申込後、参加をキャンセルされる場合は、すみやかにご連絡下さい。



 出展者一覧   







 会場アクセス                                   



105-0004 
東京都港区新橋6-19-15
東京美術倶楽部

三田線「御成門駅」A4出口より徒歩2分
浅草線・大江戸線「大門駅」A4出口より徒歩5分
JR「新橋駅」烏森口より徒歩10分
銀座線・浅草線「新橋駅」より徒歩10分
JR「浜松町駅」北口より徒歩10分


【本リリース・広報に関するお問い合わせ】
一般社団法人 アート東京
〒106-0041 東京都港区麻布台 1-9-12飯倉台ビル4階
TEL: +81-(0)3-5797-7912/FAX: +81-(0)3-5797-7913
E-MAIL: press@artfairtokyo.com

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