「ドラゴンクエストミュージアム」大阪・ひらかたパークで9日(日)より開幕!~中之島駅では京阪電車「ドラゴンクエスト30周年記念特別電車」を初披露~

2016年10月8日 土曜日 10:48 AM

ドラゴンクエスト30周年特別企画


10月9日(日)より開催されるドラゴンクエスト30 周年特別企画「ドラゴンクエストミュージアム」の開幕に先立ち、マスコミ向け内覧会が7日(金)にひらかたパークで行われた。
また、その前にはドラゴンクエストと京阪電車のコラボレーション企画「ドラゴンクエスト30周年記念特別電車」のお披露目・試乗会も行われた。
京阪電車・中之島駅で行われた「ドラゴンクエスト30周年記念特別電車」お披露目・試乗会には、「ドラゴンクエスト大好き芸人」として知られる、バッファロー吾郎・竹若元博さん、ザ・プラン9の浅越ゴエさんに加え、吉本新喜劇の宇都宮まきさんが登場。初披露となる特別電車に竹若さんは「ドラゴンクエストXを昨日の夜も今朝もしっかりプレイしてきました。仕事前にドラゴンクエスト、仕事後にもドラゴンクエストです。なので、今日は本当に楽しみにやってきました」。
京阪電車について浅越さんは「我々は祇園花月に行く時は京阪電車を利用しますね。芸人さんはみんな京阪特急に乗っています」。宇都宮さんは「おけいはんのオーディションを受けたことあるんですよ!落ちましたけど(笑) 」。竹若さんは「実家は七条、中学校は丹波橋に通ってました。テレビカーというのが特急にありましたよね」と京阪電車の思い出を語った。
枚方公園駅への移動中の車内で行われたトークセッションでは、車内装飾や「ドラゴンクエスト」の楽曲を使用した車内放送にみなさん興奮気味で、竹若さんは「すごいテンションで車内の装飾を楽しみました。電車も移動手段じゃなく、冒険中だという感じがしました」。浅越さんは「居心地良かった。視界に入るドラゴンクエストのキャラクターに冒険心をくすぐられました」。宇都宮さんは「車内放送の音楽を聴いて、物語の主人公になった気分になりました」といった様子だった。



ひらかたパークでのマスコミ向け内覧会では、ドラゴンクエストの生みの親であるゲームデザイナーの堀井雄二さんが登場。特別電車のお披露目・試乗会に続いて、バッファロー吾郎・竹若元博さん、ザ・プラン9の浅越ゴエさん、吉本新喜劇の宇都宮まきさんも出席し、開幕を祝うテープカットが行われた。
大阪開催のドラゴンクエストミュージアムを一足先に見学された堀井さんは「淡路島出身で、ひらかたパークにも菊人形を見に来たことがあります。関西でミュージアムができて嬉しいです。ミュージアムでは30年の歴史を見せたかったので、手書きの資料やジオラマ、立体物などいろんな見せ方をしています。ぜひ楽しんでください」と語った。

ドラゴンクエストミュージアムのテーマは「新たなドラゴンクエストの世界」。知っているのに初めて見る世界という驚きが詰め込まれたミュージアムで、シリーズIからXまでそれぞれの世界が、新しいコンセプトで再現されている。ロト3部作の物語を絵画としてつむぐ「ロト伝説の画廊」や、鍛冶職人が製作した原寸大の「伝説のロト装備」などの2次元から3次元の展示に加え、「石版パズル」「スーパーハイテンション体験装置」ではゲームの世界を体験することもできる。超巨大シアターで繰り広げられる「オールスター集結バトルシアター」は迫力満点だ。
大阪開催では、東京開催で特に好評だった「天空のジオラマ・ギャラリー」の新作ジオラマが登場。追加されるのはドラゴンクエストIV・V・VIの各タイトルからそれぞれ1シーンずつ計3作品。新作ジオラマは1作品ずつ時期を変えて追加展示される入れ替え展示となり、次回は11月ごろに入れ替えが行われる。





その他、東京では販売されなかった限定オリジナルグッズやドラゴンクエストXとの連動企画などの追加企画があり、13万人を動員した東京からバージョンアップした開催となる。

また、ひらかたパークの園内では、ドラゴンクエストミュージアム開催期間中、ドラゴンクエストとコラボレーションしたスタンプラリー「ひらパークエスト」が実施される。参加は無料(別途入園料およびアトラクション利用料が必要)で、ドラゴンクエストに登場する人気モンスターが装飾されたアトラクションに乗車し、所定の数のスタンプを集めると「勇者認定証」と「オリジナルステッカー」がプレゼントされる。





■イベント概要
タイトル :ドラゴンクエストミュージアム
日程   :2016年10月9日(日)~2017年1月9日(月・祝)
※営業時間および会期中の休業については、ひらかたパークに準じます
会場 :ひらかたパーク イベントホール
主催 :ドラゴンクエストミュージアム大阪製作委員会
企画・監修:ドラゴンクエスト30周年実行委員会
企画協力 :スクウェア・エニックス、集英社、スギヤマ工房有限会社
企画制作 :電通

公式サイト http://dqmuseum.jp/




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