Kyoto Art for Tomorrow 京都府新鋭選抜展2017開催<2017年1月28日(土)~2月12日(日)>

2016年10月15日 土曜日 10:44 AM

ヴェネチア・ビエンナーレ日本代表の現代美術作家 束(たば)芋(いも)が新作をゲスト出品, 期待の新進若手作家43名が京都から伝統×現代を表現

 京都府は、2017年1月28日(土)~2月12日(日)、「Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展2017-」を京都文化博物館にて開催します。 本展では、京都の地で、伝統と現代の間に生まれる新しいアートの創造に取り組む若手美術作家の創作活動を奨励し、オリンピックイヤーの2020年に向けて京都から伝統×現代を表現する、京都のアート界期待の作家43名の斬新な作品を紹介します。 また、特別ゲストに、国際的に活躍する京都ゆかりの現代美術家、束芋(たばいも)氏の新作の映像インスタレーションが出品されます。2011年から関西では6年振り、京都では初となる作品スケールで、明治時代に建造された重要文化財・旧日本銀行京都支店を会場に発表される、またとない機会となります。ぜひ今後の展開にご注目くださいますようお願い申し上げます。


束芋《新作イメージ》 (C)Tabaimo courtesy of Gallery Koyanagi and IMO studio


【日時】201年1月28日(土)~2月12日(日)
    3階展示室10時~18時(金曜日は19時30分まで)別館10時~19時30分
    ※3階展示室の入場は閉室の30分前まで
     ※別館は1/28、29のみゲスト作家束芋氏によるオープニングイベントのため閉場時間が
     変更となります。詳細はチラシ、文化博物館WEBサイトで12月に発表します。
【会場】 京都文化博物館 3階展示室、別館
【休館日】 月曜日
【入場料】 一般500円、大学生400円、高校生以下無料 他
【出品予定作家】 特別出品作家束芋(たばいも)
◇選抜作家  
浅野真一、今尾拓真、今岡一穂、大森準平、笠井遥、上根拓馬、岸雪絵、北川安希子、木山恵莉、久保田万絵、熊田悠夢、後藤吉晃、西條茜、才田茜衣、榊原太朗、杉本奈奈重、高木あすか、高木智子、武村和紀、田中克典、谷川美音、谷原菜摘子、寺脇さやか、戸田香織、中村文治、西久松綾、西久松友花、野上徹、橋本知成、濱野裕理、廣田美乃、フジモトアヤ、藤原裕之、札本彩子、増田晴香、松村綾香、松本和子、三宅佑紀、宮田彩加、三輪田めぐみ、山下萌、山下裕美子、山西杏奈(50音順・敬称略)
【その他】1月28日(土)と29日(日)にゲスト作家束芋氏によるオープニングイベントを開催。
     
詳細、参加方法は12月に発表。
     プレス取材日:2017年1月27日(予定)

【特別ゲスト】束 芋 (たばいも)



1975年兵庫県生まれ、1999年京都造形芸術大学卒業。大学の卒業制作として制作したアニメーションによる映像インスタレーション《にっぽんの台所》が、キリンコンテンポラリー・アワード1999最優秀作品賞を受賞。以降、横浜トリエンナーレ、サンパウロ・ビエンナーレ、シドニー・ビエンナーレ、ヴェネチア・ビエンナーレ イタリア館など数々の国際展に出品、日本を代表する映像インスタレーション作家の一人として注目を集める。2006年に原美術館、パリカルティエ現代美術館で個展開催。2011年第54回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館代表。

ヴェネチア・ビエンナーレ:イタリアのヴェネツィアで1895年から開催されている現代美術の国際美術展覧会。
             国が出展単位となっており、参加各国はパビリオンを構えて国家代表アーティスト
             の展示を行う。国同士が威信をかけて展示を行うことから、「美術のオリンピック」
             とも称される。その動向は世界各地の美術展や美術市場に大きな影響を与えている。

《内容に関するお問い合わせ》京都府文化スポーツ部文化芸術振興課 担当:村上 
              TEL:075-414-4221 FAX:075-414-4223

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