操上和美写真展「ロンサム・デイ・ブルース」を開催

2016年10月24日 月曜日 1:19 PM

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘)は、キヤノンギャラリー S(所在地:東京都港区)にて、操上和美氏による写真展「ロンサム・デイ・ブルース」を2016年11月25日より開催します。


(C)操上和美
キヤノンギャラリー Sホームページ:http://cweb.canon.jp/gallery/schedule/shinagawa.html

○開催日程:2016年11月25日(金)~2017年1月16日(月)
○開館時間:10時~17時30分
○休館日:日曜日・祝日
○開催会場:キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)
○交通案内:JR品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
○入場料:無料

■ 展示内容
本展は、写真家 操上和美氏による写真展です。
ダイナミックに変貌し動き続ける街 渋谷を舞台に、暑い夏の休日に集い彷徨う人々の姿を撮影しました。操上氏自身も彷徨いながら、反射的、感覚的に切り撮ったモノクロ作品約40点を展示します。
展示作品は、キヤノンのデジタルカメラ「EOS 5Ds」で撮影され、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントします。

■ トークイベント開催のご案内
操上氏とアートディレクターの葛西薫氏が展示作品を投影しながら撮影秘話などについて話します。(事前予約制)
○日時:2016年12月17日(土)16時00分~17時30分
○会場:キヤノンホールS(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー3階)
○ゲスト:アートディレクター 葛西薫氏
○申込方法:ホームページcanon.jp/eventより、お申込みいただきます。
○定員:300名(先着順、参加無料)

■ 作家メッセージ
「Lonesome Day Blues」
街は変遷する。
人々の欲望を呑み込んで ダイナミックに変貌しつづける渋谷。
都市の匂いに魅せられて 暑い夏の休日に集う人々。
誰もがスマホを片手に 俯き加減に移動する。
ビルに乱反射する夏の日を浴びて彷徨う人々。
都市の空洞に迷い込み 何処へ向かうのか。
我も彷徨い、漂い続けた暑い夏。
                       操上和美

■ 作家プロフィール
操上 和美 (くりがみ かずみ)
1936年 北海道富良野生まれ。
1961年 東京綜合写真専門学校卒業。
主な写真集に、『ALTERNATES』『泳ぐ人』『陽と骨』『KAZUMI KURIGAMI PHOTOGRAPHS-CRUSH』『POSSESSION 首藤康之』『NORTHERN』『Diary 1970-2005』『陽と骨II』『PORTRAIT』
『SELF PORTRAIT』『DEDICATED』など。
主な受賞歴に、毎日デザイン賞、ADC会員最高賞、講談社出版文化賞、NY ADC賞など。
2008年 映画『ゼラチンシルバーLOVE』 監督作品 。現在ピラミッドフィルム名誉会長、
及びキャメル代表。
主な個展に、「陽と骨」(パルコギャラリー)、「KAZUMI KURIGAMI PHOTOGRAPHS-CRUSH」(原美術館)、「Diary」(ライカ銀座店サロン)、「操上和美 時のポートレイト ノスタルジックな存在になりかけた時間。」(東京都写真美術館)、「荒木経惟×操上和美 うつせみの鏡 時空の舟 ー我・夢・影ー」(奈良-万葉文化館)、「PORTRAIT」(Gallery 916)、「操上和美×コシノヒロコ」(KHギャラリー銀座)、「操上和美写真展 DEDICATED」(art space AM)
http://www.kurigami.net/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内