【ザ・リッツ・カールトン沖縄】琉球文化の神髄に触れるザ・リッツ・カールトン沖縄のステイ

2016年10月28日 金曜日 11:16 AM



沖縄は日本列島の南西に位置し、日本の中でも大変ユニークな歴史と文化を持つ地域として知られています。15世紀から19世紀には、琉球王国の首都として、奄美群島や先島諸島を支配し、中世の東アジアと東南アジアの海洋貿易の中心として栄えました。現在、琉球王国を象徴する9つの建造物と遺跡は「琉球王国のグスク及び関連遺産」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

ザ・リッツ・カールトン沖縄の建築デザインは、世界遺産に登録された首里城の赤瓦と白い城壁、また古来より聖地とされ崇められてきた“水の湧き出る場所”をモチーフとしています。広々としたロビーの中央にある2本の柱を互いに結びつけるようなゲートをくぐり抜け、「水をたたえる庭」を見渡せば、忙しい日常から解放され、穏やかな心を取り戻すことができるでしょう。

また、館内から臨む美しい“ナゴブルー”の海、紳士淑女による琉球の人々が古くから大切にしてきたおもてなしの心「迎恩(けいおん)」が、お客様に更なる安らぎのひとときを提供します。

館内ではゲストに伝統的な琉球文化を実際に体験できるアクティビティをご用意しています。沖縄特有の楽器、三線(さんしん)の製作・演奏体験や、ヤギのミルク、月桃(げっとう)、クチャ(沖縄にのみ存在するカルシウムやマグネシウムを豊富に含んだ泥)といった沖縄特有の素材を使った石鹸作りなどをお楽しみいただけるとともに、琉球ガラスや陶器づくり体験などのお手配も可能です。

また、ザ・ロビーラウンジでは、沖縄独自の素材を用いた“沖縄アフタヌーンティー”を、ザ・バーでは「かねやま 15年貯蔵 古酒」をはじめとする上質な泡盛や世界的な銘酒をご提供しています。

スパエリアは、沖縄の雄大な自然と調和するようにデザインされており、数あるトリートメントメニューの中でも「琉球ネイチャーエレメンツ」は、沖縄の古くからの生活習慣や身体の自然な周期と関わっている“月”の満ち欠けのサイクルを取り入れ、沖縄の大自然のエッセンスが五感を目覚めさせるユニークなトリートメントです。貴重な塩“ぬちまーすシルクソルト”、月桃(げっとう)、なーべらー(ヘチマ)、はちみつなど沖縄産の自然素材を取り入れた足からお顔までのトータルトリートメントで、沖縄スタイルの癒しをご提供いたします。

「日本でありながら独特の文化、風土、風習を持つ沖縄。ぜひ、豊かな自然に囲まれたラグジュアリースパ&ゴルフリゾートで、“非日常の瞬間(とき)”をお過ごしください」(ザ・リッツ・カールトン沖縄の総支配人 吉江 潤のコメント)

ザ・リッツ・カールトン沖縄について:
沖縄本島のほぼ中央、名護市喜瀬の自然豊かな高台に位置する「ザ・リッツ・カールトン沖縄」は、琉球のシンボルとなっている“首里城”の赤瓦と白い城壁、また古来より“聖地”とされ崇められてきた水の湧き出る場所をモチーフとしています。琉球での城とは、訪れる人を温かく迎え入れる場所の意味もあり、「城(グスク)」と呼ばれます。古くより礼を重んじ礼を守ってきた琉球の人々が大切にしてきたおもてなしの心「迎恩(ケイオン)」と、ザ・リッツ・カールトンの伝統的なサービス精神を具現化した「城(グスク)」で、お客様をお迎えいたします。

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